このレッスンの目標
ㄱ・ㅋ・ㄲ、ㄷ・ㅌ・ㄸ、ㅂ・ㅍ・ㅃを三組で比べます。九枚のカードを字形で分類した後、音節の音も別に確認します。
始める前に
ㄱとㄲ、ㄷとㄸ、ㅂとㅃを組にします。ㅋ・ㅌ・ㅍはユニット1で読みました。
場面を見てみましょう
一つ目は基本の形、二つ目は線が加わった形、三つ目は同じ形が二つ並んだ文字です。文字名より先に、見える違いを説明してみましょう。
フォントによって線がつながって見えたり幅が変わったりします。全体の形と部分の関係を確認します。
ポイントを学びましょう
| 基本の形 | 線・配置が異なる形 | 同じ形が二つ |
|---|---|---|
| ㄱ → 가 | ㅋ → 카 | ㄲ → 까 |
| ㄷ → 다 | ㅌ → 타 | ㄸ → 따 |
| ㅂ → 바 | ㅍ → 파 | ㅃ → 빠 |
ㅋとㄱ、ㅌとㄷでは線を比べます。ㅍとㅂでは横線・縦線の位置も比べましょう。どの文字も一画ずつ増えるという規則ではありません。
音を出すヒント
短く一度ずつ試しましょう。出し方のヒントであり、発音を自動判定するものではありません。
가 · 카 · 까
まず一組だけ練習します。카は息がはっきり出て、까はよりしっかり始まります。舌の位置と音の出だしを一緒に比べます。
聞いて、読みましょう
三つの音を一度に覚えようとせず、가–카と가–까を別々に比べます。다・타・따、바・파・빠も同じ方法で聞きます。
似た音を比べる
まねしてみましょう
ㅏを固定してㄱ → ㅋ → ㄲを選びます。同じ位置の子音だけが変わることを確認します。他の二組も比べましょう。
条件ごとの例
| 子音 | 母音 | パッチム | 音節 |
|---|---|---|---|
| ㄱ | ㅏ | なし | 가 |
| ㅋ | ㅏ | なし | 카 |
| ㄲ | ㅏ | なし | 까 |
| ㄷ | ㅏ | なし | 다 |
| ㅌ | ㅏ | なし | 타 |
| ㄸ | ㅏ | なし | 따 |
| ㅂ | ㅏ | なし | 바 |
| ㅍ | ㅏ | なし | 파 |
| ㅃ | ㅏ | なし | 빠 |
練習しましょう
先に子音を見つけ、次に形のグループを確認します。聞いていない音を聞いたと記録しないでください。
1. 카の最初の子音を選びます。
- ㄲ
- ㄱ
- ㅋ
2. ㄷのグループで線を加えた形は?
- ㅌ
- ㄸ
- ㄷ
3. 빠の最初の子音を選びます。
- ㅍ
- ㅃ
- ㅂ
4. 까はどの形のグループに分類しますか?
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
別の場面で使ってみましょう
九つの音節が混ざった順番で出ます。子音の形を分類し、確認後に音節を読んでみます。音声ボタンは別に使えます。
九枚のカードを分類
1. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
까
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
2. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
타
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
3. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
바
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
4. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
카
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
5. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
따
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
6. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
파
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
7. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
가
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
8. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
빠
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
9. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
다
- 基本の形
- 線・配置が異なる形
- 同じ形が二つ
理解を確認しましょう
字形についての六問と自己確認です。どの組で迷ったか覚えておきましょう。
1. ㄱ・ㅋ・ㄲのうち基本の形は?
- ㄱ
- ㅋ
- ㄲ
2. ㅌ + ㅏ = ?
- 따
- 다
- 타
3. ㅂの形が二つ入っている文字は?
- ㅍ
- ㅃ
- ㅂ
4. ㄲ + ㅏ = ?
- 카
- 까
- 가
5. 파の最初の子音を選びます。
- ㅍ
- ㅂ
- ㅃ
6. ㄷ・ㅌ・ㄸを順にㅏと組み合わせると?
- 다 · 타 · 따
- 타 · 다 · 따
- 다 · 따 · 타
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 카の最初の子音を選びます。
答え:ㅋ
比較表では、ㅋはㄱと線や線の配置が異なる文字です。
- ㄲ — ㄲにはㄱの形が二つあります。
- ㄱ — ㄱはこのグループの基本の形です。
2. ㄷのグループで線を加えた形は?
答え:ㅌ
比較表では、ㅌはㄷと線や線の配置が異なる文字です。
- ㄸ — ㄸにはㄷの形が二つあります。
- ㄷ — ㄷはこのグループの基本の形です。
3. 빠の最初の子音を選びます。
答え:ㅃ
ㅃにはㅂの形が二つあります。
- ㅍ — 比較表では、ㅍはㅂと線や線の配置が異なる文字です。
- ㅂ — ㅂはこのグループの基本の形です。
4. 까はどの形のグループに分類しますか?
答え:同じ形が二つ
까のㄲにはㄱの形が二つあります。
- 基本の形 — 까の子音は基本のㄱではなくㄲです。
- 線・配置が異なる形 — 線を加えたㅋは카にあります。
理解確認
1. ㄱ・ㅋ・ㄲのうち基本の形は?
答え:ㄱ
ㄱはこのグループの基本の形です。
- ㅋ — 比較表では、ㅋはㄱと線や線の配置が異なる文字です。
- ㄲ — ㄲにはㄱの形が二つあります。
2. ㅌ + ㅏ = ?
答え:타
타はㅌとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
- 따 — 따はㄸとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
- 다 — 다はㄷとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
3. ㅂの形が二つ入っている文字は?
答え:ㅃ
ㅃにはㅂの形が二つあります。
- ㅍ — 比較表では、ㅍはㅂと線や線の配置が異なる文字です。
- ㅂ — ㅂはこのグループの基本の形です。
4. ㄲ + ㅏ = ?
答え:까
까はㄲとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
- 카 — 카はㅋとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
- 가 — 가はㄱとㅏを一つの音節に組み合わせた文字です。
5. 파の最初の子音を選びます。
答え:ㅍ
比較表では、ㅍはㅂと線や線の配置が異なる文字です。
- ㅂ — ㅂはこのグループの基本の形です。
- ㅃ — ㅃにはㅂの形が二つあります。
6. ㄷ・ㅌ・ㄸを順にㅏと組み合わせると?
答え:다 · 타 · 따
ㄷ→다、ㅌ→타、ㄸ→따です。
- 타 · 다 · 따 — 最初の二つの子音の順番が逆です。
- 다 · 따 · 타 — ㅌとㄸの順番が逆です。
1. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
까 ·
答え:同じ形が二つ
ㄲにはㄱの形が二つあります。
自分で読んでみましょう: 까
2. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
타 ·
答え:線・配置が異なる形
比較表では、ㅌはㄷと線や線の配置が異なる文字です。
自分で読んでみましょう: 타
3. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
바 ·
答え:基本の形
ㅂはこのグループの基本の形です。
自分で読んでみましょう: 바
4. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
카 ·
答え:線・配置が異なる形
比較表では、ㅋはㄱと線や線の配置が異なる文字です。
自分で読んでみましょう: 카
5. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
따 ·
答え:同じ形が二つ
ㄸにはㄷの形が二つあります。
自分で読んでみましょう: 따
6. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
파 ·
答え:線・配置が異なる形
比較表では、ㅍはㅂと線や線の配置が異なる文字です。
自分で読んでみましょう: 파
7. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
가 ·
答え:基本の形
ㄱはこのグループの基本の形です。
自分で読んでみましょう: 가
8. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
빠 ·
答え:同じ形が二つ
ㅃにはㅂの形が二つあります。
自分で読んでみましょう: 빠
9. 大きな文字の最初の子音を見て、三つのグループに分類します。
다 ·
答え:基本の形
ㄷはこのグループの基本の形です。
自分で読んでみましょう: 다
復習して、次へ進みましょう
もう一度思い出しましょう
レッスンの整理
迷った三文字の組を一行に書きます。
見ずに思い出す
카・따・바の最初の子音を探します。
順番を変える
九枚のカードを新しい順番で分類します。
前の学習とつなげる
前のレッスンのㅅ・ㅆ、ㅈ・ㅉも比較します。
難しかったところを復習する
基本字形と濃音字の組を確認先に五組を確認します。 →三つのグループを比較表の三つの列を比べます。 →必要に応じて、同じ活動を繰り返しましょう。