このレッスンの目標
相手の言った情報がカードと違うときは、違うと言うだけでなく、正しい名前や職業も伝えましょう。
- 名前
- 아키
- 職業
- 회사원会社員
始める前に
학생이에요と회사원이에요の意味を思い出しましょう。二つとも肯定の紹介です。今度は違う情報を訂正します。
場面を見てみましょう
職業を間違えています
학생이에요?
意味を見る
学生ですか。
아니요. 학생이 아니에요. 회사원이에요.
意味を見る
いいえ。学生ではありません。会社員です。
表現を学びましょう
- 네
- ここで扱う肯定の質問に答える「はい」
- 아니요
- 質問に答える「いいえ」
- 아니에요
- ~ではありません
| 違う情報 | 違うと伝える |
|---|---|
| 학생 | 학생이 아니에요. |
| 회사원 | 회사원이 아니에요. |
| 요리사 | 요리사가 아니에요. |
| 민수 | 민수가 아니에요. |
会話を読みましょう
名前を訂正します
민수예요?
意味を見る
ミンスさんですか。
아니요. 민수가 아니에요. 저는 아키예요.
意味を見る
いいえ。ミンスではありません。私はアキです。
合っている情報には네
회사원이에요?
意味を見る
会社員ですか。
네. 회사원이에요.
意味を見る
はい。会社員です。
まず情報が合っているか確かめましょう。すべての質問に아니요と答える練習ではありません。
文を作ってみましょう
間違った職業を否定し、正しい職業を伝える文を作りましょう。
言葉のパーツの練習
1. 学生という情報は違います。否定しましょう。
言葉のパーツ
- 아니에요.
- 가
- 학생
- 이
2. 料理人という情報は違います。否定しましょう。
言葉のパーツ
- 요리사
- 이
- 아니에요.
- 가
練習しましょう
場面と文字を見て、合う表現を選びましょう。必要なら前の例に戻ってかまいません。
1. 自分は会社員です。학생이에요?への短い返事は?
- 아니요.
- 네.
- 안녕히 가세요.
2. 学生ではないと言う文は?
- 학생가 아니에요.
- 학생이 아니에요.
- 학생예요.
3. 料理人ではないと言う文は?
- 요리사이 아니에요.
- 요리사가 아니예요.
- 요리사가 아니에요.
4. 名前はアキです。민수예요?という確認を訂正しましょう。
- 아니요. 저는 아키예요.
- 네. 저는 민수예요.
- 아니요. 저는 학생이에요.
別の場面で使いましょう
架空のカードに合わせて名前と職業を訂正します。事実に合う短い返事も選びましょう。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. ミナの役です。間違った名前を訂正し、正しい名前を伝えましょう。
- 名前
- 미나
- 職業
- 학생学生
민수예요?
文のヒント
아니요. 저는+正しい名前+예요.
2. 違う職業を訂正し、正しい職業を言いましょう。
- 名前
- 미나
- 職業
- 학생学生
회사원이에요?
文のヒント
아니요. 저는+正しい職業+이에요.
3. 今度の質問はカードと合っています。返事を選びましょう。
- 名前
- 미나
- 職業
- 학생学生
학생이에요?
- 아니요. 회사원이에요.
- 네. 학생이에요.
- 아니요. 학생이 아니에요.
文のヒント
肯定の質問の情報が合っていれば네と答えます。
4. 이/가 아니에요を使い、요리사という職業を否定しましょう。
文のヒント
요리사+가 아니에요.
学習を確認しましょう
今度は例を隠して解きましょう。場面の理解と文字で表す表現を確認します。
1. 自分は学生です。학생이에요?への返事は?
- 아니요. 학생이 아니에요.
- 네. 학생이에요.
- 네. 회사원이에요.
2. 이/가 아니에요の前につく語で、パッチムがないのは?
- 학생
- 회사원
- 요리사
3. 分かち書きが合っている文は?
- 학생이 아니에요.
- 학생 이아니에요.
- 학생이아니에요.
4. カード:料理人。회사원이에요?という確認を訂正します。
- 네. 회사원이에요.
- 아니요. 회사원이 아니에요. 요리사예요.
- 아니요. 요리사가 아니에요.
5. ミンスという名前ではないと伝える文は?
- 민수이 아니에요.
- 민수예요.
- 민수가 아니에요.
6. 아니요と答えた後、正しい情報を伝えます。実際の職業:会社員。
- 저는 회사원이에요.
- 저는 회사원이 아니에요.
- 직업이 뭐예요?
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 自分は会社員です。학생이에요?への短い返事は?
答え:아니요.
学生という情報は違うので아니요と答えます。
- 네. — 네では、違う「学生」という情報を認めてしまいます。
- 안녕히 가세요. — 別れのあいさつは職業の質問への答えではありません。
2. 学生ではないと言う文は?
答え:학생이 아니에요.
학생이の後を空け、아니에요を使います。
- 학생가 아니에요. — 학생にはパッチムがあるので가でなく이です。
- 학생예요. — 否定表現がなく、文末も이에요が必要です。
3. 料理人ではないと言う文は?
答え:요리사가 아니에요.
요리사+가 아니에요で否定します。
- 요리사이 아니에요. — 요리사にはパッチムがないので가です。
- 요리사가 아니예요. — 否定表現の表記は아니에요です。
4. 名前はアキです。민수예요?という確認を訂正しましょう。
答え:아니요. 저는 아키예요.
間違った名前を否定し、正しいアキを伝えます。
- 네. 저는 민수예요. — 間違ったミンスという名前を認めています。
- 아니요. 저는 학생이에요. — 職業を言っていますが、正しい名前を伝えていません。
理解確認
1. 自分は学生です。학생이에요?への返事は?
答え:네. 학생이에요.
네で合っていることを確認し、職業を繰り返します。
- 아니요. 학생이 아니에요. — カードの正しい学生という情報を否定しています。
- 네. 회사원이에요. — 네と言っていますが、後の職業がカードと違います。
2. 이/가 아니에요の前につく語で、パッチムがないのは?
答え:요리사
요리사の最後の사にはパッチムがありません。
- 학생 — 학생はㅇのパッチムで終わります。
- 회사원 — 회사원はㄴのパッチムで終わります。
3. 分かち書きが合っている文は?
答え:학생이 아니에요.
이は학생につなげ、아니에요の前を空けています。
- 학생 이아니에요. — 助詞이は前の語につなぎ、아니에요の前を空けます。
- 학생이아니에요. — 학생이と아니에요の間を空けます。
4. カード:料理人。회사원이에요?という確認を訂正します。
答え:아니요. 회사원이 아니에요. 요리사예요.
会社員ではないと伝え、正しい料理人を紹介しています。
- 네. 회사원이에요. — 間違った職業を認めています。
- 아니요. 요리사가 아니에요. — 正しい職業の料理人を否定しています。
5. ミンスという名前ではないと伝える文は?
答え:민수가 아니에요.
민수+가 아니에요で間違った名前を否定しています。
- 민수이 아니에요. — 수にはパッチムがないので가です。
- 민수예요. — ミンスだと肯定する紹介です。
6. 아니요と答えた後、正しい情報を伝えます。実際の職業:会社員。
答え:저는 회사원이에요.
本当の職業である会社員を肯定文で伝えます。
- 저는 회사원이 아니에요. — 本当の職業まで否定しています。
- 직업이 뭐예요? — 質問になっていて、正しい職業を伝えていません。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. ミナの役です。間違った名前を訂正し、正しい名前を伝えましょう。
민수예요?
아니요. 저는 미나예요.
아니요. 미나예요.
아니요. 민수가 아니에요. 저는 미나예요.
민수가 아니에요. 미나예요.
저는 민수가 아니에요. 미나예요.
ミンスは違い、ミナが正しい名前です。
2. 違う職業を訂正し、正しい職業を言いましょう。
회사원이에요?
아니요. 학생이에요.
아니요. 저는 학생이에요.
아니요. 회사원이 아니에요. 학생이에요.
회사원이 아니에요. 저는 학생이에요.
저는 회사원이 아니에요. 학생이에요.
ミナは会社員ではなく学生です。正しい学生という情報も伝えます。
3. 今度の質問はカードと合っています。返事を選びましょう。
학생이에요?
네. 학생이에요.
学生という情報は合っているので네と答えます。
아니요. 회사원이에요.: 「아니요. 회사원이에요.」は、この場面で求められた情報や役割と合いません。下の例と場面の条件を比べましょう。
아니요. 학생이 아니에요.: 「아니요. 학생이 아니에요.」は、この場面で求められた情報や役割と合いません。下の例と場面の条件を比べましょう。
4. 이/가 아니에요を使い、요리사という職業を否定しましょう。
요리사가 아니에요.
저는 요리사가 아니에요.
요리사にパッチムがないので가です。
言葉のパーツの練習
1. 学生という情報は違います。否定しましょう。
학생이 아니에요.
학생のパッチムの後に이、その後に아니에요を使います。
2. 料理人という情報は違います。否定しましょう。
요리사가 아니에요.
요리사にパッチムがないので가です。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を隠して思い出す
학생이 아니에요と요리사가 아니에요を比べます。
例を隠して思い出す
別の名前で呼ばれたとき、正しい名前を伝えます。
難しかったところを復習する
いいえとしか答えませんでした。正しい情報も続けます。 →難しい表現から復習しましょう。活動を終えたことと、自分で使えることは分けて確認します。