このレッスンの目標
自分の近くの本、相手の近くのかばん、二人から遠い傘を区別します。先に物の名前を学び、誰が話しているか確認しましょう。
始める前に
이름이 뭐예요?の뭐예요?は名前などを聞く表現です。今回は人ではなく物の名前を聞きます。
- 책
- 本
- 가방
- かばん
- 휴대전화
- 携帯電話
- 우산
- 傘
- 연필
- 鉛筆
場面を見てみましょう
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
この図ではユナが話し、ミンスが聞きます。画面の左右だけで表現が決まるわけではありません。
表現を学びましょう
- 이것
- これ:話し手に近い物
- 그것
- この場面では、聞き手に近い物を指す「それ」
- 저것
- あれ:話し手と聞き手の両方から遠い物
| 表現 | 意味と使い方 |
|---|---|
| 이것은 뭐예요? | 自分に近い物の名前を聞く |
| 그것은 가방이에요. | 聞き手に近いかばんを指す |
| 저것은 우산이에요. | 二人から遠い傘を指す |
会話を読みましょう
話し手に近い本
이것은 뭐예요?
意味を見る
私の近くのこれは何ですか。
책이에요.
意味を見る
本です。
遠くの傘
저것은 뭐예요?
意味を見る
あれは何ですか。
우산이에요.
意味を見る
傘です。
文を作ってみましょう
まず指す表現と物の名前をつなぎます。次の活動では話し手が変わる場面も出てきます。
言葉のパーツの練習
1. 自分に近い本を指す文です。
言葉のパーツ
- 책
- 저것은
- 이에요.
- 이것은
2. 相手の近くのかばんが何かを聞きます。
言葉のパーツ
- 뭐예요?
- 저것은
- 그것은
練習しましょう
場面に合う韓国語の表現を選びましょう。
1. 유나が話します。「책」は話し手の近くにあります。名前を聞く質問は?
- 이것은 뭐예요?
- 그것은 뭐예요?
- 저것은 뭐예요?
2. 유나が話します。「가방」は聞き手の近くにあります。名前を聞く質問は?
- 그것은 뭐예요?
- 저것은 뭐예요?
- 이것은 뭐예요?
3. 민수が話します。「우산」は二人の両方から遠くにあります。名前を聞く質問は?
- 저것은 뭐예요?
- 이것은 뭐예요?
- 그것은 뭐예요?
4. 민수が話します。「책」は聞き手の近くにあります。名前を聞く質問は?
- 이것은 뭐예요?
- 그것은 뭐예요?
- 저것은 뭐예요?
別の場面で使いましょう
表示された人が質問し、相手が答えます。強調された物について、이것은 뭐예요? 책이에요.のように質問と短い答えを書きましょう。話し手が変わると이것・그것の基準も変わりますが、책이에요のように指示語を省いて答えられます。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. 表示された「책」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
文のヒント
話し手、物までの距離、物の名前の順に確認しましょう。
2. 表示された「가방」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
文のヒント
話し手、物までの距離、物の名前の順に確認しましょう。
3. 表示された「우산」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
文のヒント
話し手、物までの距離、物の名前の順に確認しましょう。
4. 表示された「연필」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
文のヒント
話し手、物までの距離、物の名前の順に確認しましょう。
5. 表示された「휴대전화」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
話し手の近く
聞き手の近く
二人から遠く
文のヒント
話し手、物までの距離、物の名前の順に確認しましょう。
学習を確認しましょう
例を見ずに考えましょう。情報と表現の両方を確認します。
1. 미나が話します。「휴대전화」は話し手の近くにあります。名前を聞く質問は?
- 그것은 뭐예요?
- 저것은 뭐예요?
- 이것은 뭐예요?
2. 준が話します。「연필」は二人の両方から遠くにあります。名前を聞く質問は?
- 저것은 뭐예요?
- 이것은 뭐예요?
- 그것은 뭐예요?
3. 이것은 뭐예요? 示された物は本です。合う答えは?
- 책이에요.
- 가방이에요.
- 우산이에요.
4. 二人から遠い物は傘です。合う紹介は?
- 이것은 우산이에요.
- 그것은 가방이에요.
- 저것은 우산이에요.
5. 携帯電話という物を正しく紹介する文は?
- 휴대전화에 있어요.
- 휴대전화예요.
- 휴대전화이에요.
6. ユナの近くの本です。ミンスは그것と言います。ユナが話すときは?
- 이것
- 그것
- 저것
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 유나が話します。「책」は話し手の近くにあります。名前を聞く質問は?
答え:이것은 뭐예요?
物は話し手の近くにあるので이것を使います。
- 그것은 뭐예요? — この場面の그것は聞き手に近い物を指します。
- 저것은 뭐예요? — 저것は二人から遠い物を指します。
2. 유나が話します。「가방」は聞き手の近くにあります。名前を聞く質問は?
答え:그것은 뭐예요?
物は聞き手の近くにあるので그것を使います。
- 저것은 뭐예요? — 저것は二人から遠い物を指します。
- 이것은 뭐예요? — 이것は話し手に近い物を指します。
3. 민수が話します。「우산」は二人の両方から遠くにあります。名前を聞く質問は?
答え:저것은 뭐예요?
物は二人の両方から遠くにあるので저것を使います。
- 이것은 뭐예요? — 이것は話し手に近い物を指します。
- 그것은 뭐예요? — この場面の그것は聞き手に近い物を指します。
4. 민수が話します。「책」は聞き手の近くにあります。名前を聞く質問は?
答え:그것은 뭐예요?
物は聞き手の近くにあるので그것を使います。
- 이것은 뭐예요? — 이것は話し手に近い物を指します。
- 저것은 뭐예요? — 저것は二人から遠い物を指します。
理解確認
1. 미나が話します。「휴대전화」は話し手の近くにあります。名前を聞く質問は?
答え:이것은 뭐예요?
物は話し手の近くにあるので이것を使います。
- 그것은 뭐예요? — この場面の그것は聞き手に近い物を指します。
- 저것은 뭐예요? — 저것は二人から遠い物を指します。
2. 준が話します。「연필」は二人の両方から遠くにあります。名前を聞く質問は?
答え:저것은 뭐예요?
物は二人の両方から遠くにあるので저것を使います。
- 이것은 뭐예요? — 이것は話し手に近い物を指します。
- 그것은 뭐예요? — この場面の그것は聞き手に近い物を指します。
3. 이것은 뭐예요? 示された物は本です。合う答えは?
答え:책이에요.
質問は物の名前を聞いており、示された物は本です。
- 가방이에요. — 「가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。質問は物の名前を聞いており、示された物は本です。
- 우산이에요. — 「우산이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。質問は物の名前を聞いており、示された物は本です。
4. 二人から遠い物は傘です。合う紹介は?
答え:저것은 우산이에요.
距離は저것、物は우산です。
- 이것은 우산이에요. — 「이것은 우산이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。距離は저것、物は우산です。
- 그것은 가방이에요. — 「그것은 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。距離は저것、物は우산です。
5. 携帯電話という物を正しく紹介する文は?
答え:휴대전화예요.
휴대전화はパッチムなしで終わるので예요です。
- 휴대전화에 있어요. — 物の名前を答えます。에 있어요は位置の表現です。
- 휴대전화이에요. — 末尾にパッチムがないので이에요ではなく예요です。
6. ユナの近くの本です。ミンスは그것と言います。ユナが話すときは?
答え:이것
話し手がユナになると、本は話し手の近くにあります。
- 그것 — 「그것」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手がユナになると、本は話し手の近くにあります。
- 저것 — 「저것」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手がユナになると、本は話し手の近くにあります。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. 表示された「책」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
이것은 뭐예요? 책이에요.
이것은 뭐예요? 그것은 책이에요.
今の話し手は유나です。対象は話し手に近い位置です。
2. 表示された「가방」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
그것은 뭐예요? 가방이에요.
그것은 뭐예요? 이것은 가방이에요.
今の話し手は유나です。対象は聞き手に近い位置です。
3. 表示された「우산」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
저것은 뭐예요? 우산이에요.
저것은 뭐예요? 저것은 우산이에요.
今の話し手は유나です。対象は二人から遠い位置です。
4. 表示された「연필」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
이것은 뭐예요? 연필이에요.
이것은 뭐예요? 그것은 연필이에요.
今の話し手は유나です。対象は話し手に近い位置です。
5. 表示された「휴대전화」を指す質問と、名前で答える文を書きましょう。
이것은 뭐예요? 휴대전화예요.
이것은 뭐예요? 그것은 휴대전화예요.
今の話し手は민수です。対象は話し手に近い位置です。
言葉のパーツの練習
1. 自分に近い本を指す文です。
이것은 책이에요.
話し手に近い本を이것で指します。
2. 相手の近くのかばんが何かを聞きます。
그것은 뭐예요?
聞き手に近いので그것은で聞きます。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を隠して言ってみる
話し手を入れ替えて이것・그것を選び直します。
条件を一つ変える
物・人・場所のどれかを変えて、もう一度文を作りましょう。
難しかったところを復習する
距離の表現で迷います。先に話し手を確認します。 →活動の完了と、自分で使えることは別に確認します。難しい表現から復習しましょう。