このレッスンの目標
本とかばんが混ざっています。近くにいる人だけでなく、持ち主の情報で確かめます。
始める前に
- 누구
- 誰
- 주인
- 持ち主
- 제
- 私の:저의の縮約形
- 거
- 것の話し言葉の形。누구 거예요?で持ち主を聞きます。
- 씨
- ここでは同僚などの名前につける呼び方
제は話し手の持ち物です。ユナが話せばユナの物、ミンスが話せばミンスの物を表します。
場面を見てみましょう
今の役유나
名前札は練習用の架空情報です。自分の本名や実際の持ち物を入力する必要はありません。
表現を学びましょう
| 表現 | 意味と使い方 |
|---|---|
| 누구 거예요? | 誰の物かを聞く |
| 제 책이에요. | 自分の本だと答える |
| 민수 씨의 가방이에요. | 名前でほかの持ち主を伝える |
| 제 가방이 아니에요. | 自分の物ではないと訂正する |
会話を読みましょう
本の持ち主
누구 거예요?
意味を見る
誰の物ですか。
제 책이에요.
意味を見る
私の本です。
かばんの持ち主
누구 거예요?
意味を見る
誰の物ですか。
민수 씨의 가방이에요.
意味を見る
ミンスさんのかばんです。
文を作ってみましょう
自分の物を表す文と、ほかの人の物を表す文を作りましょう。
言葉のパーツの練習
1. 自分の本だと言いましょう。
言葉のパーツ
- 책
- 이에요.
- 제
- 예요.
2. かばんの持ち主はミンスです。
言葉のパーツ
- 가방
- 씨
- 이에요.
- 민수
- 의
練習しましょう
場面に合う韓国語の表現を選びましょう。
1. 話し手:ユナ。本の持ち主:ユナ。合う答えは?
- 제 책이에요.
- 민수 씨의 책이에요.
- 제 책이 아니에요.
2. 話し手:ユナ。かばんの持ち主:ミンス。合う答えは?
- 제 가방이에요.
- 유나 씨의 가방이에요.
- 민수 씨의 가방이에요.
3. 物の名前ではなく持ち主を聞きます。合う質問は?
- 어디예요?
- 누구 거예요?
- 뭐예요?
4. 持ち主を表す正しい分かち書きは?
- 민수 씨의 책이에요.
- 민수씨 의 책이에요.
- 민수 씨 의책이에요.
別の場面で使いましょう
話し手と名前札を見て、四つの持ち物の持ち主を結び付けましょう。近くにあるだけで自分の物とは答えません。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. ミナの役です。本の持ち主を答えましょう。
今の役미나
누구 거예요?
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
2. ミナの役で、かばんの持ち主を伝えましょう。
今の役미나
누구 거예요?
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
3. 今度はジュンが話します。携帯電話の持ち主を答えましょう。
今の役준
누구 거예요?
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
4. ミナの役です。ミンスの傘を自分の物と言わず、持ち主を答えましょう。
今の役미나
누구 거예요?
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
学習を確認しましょう
例を見ずに考えましょう。情報と表現の両方を確認します。
1. ジュンが제 우산이에요.と言います。傘の持ち主は?
- 유나
- 민수
- 준
2. ミナの役です。ミンスの本が自分の横にあります。正しい文は?
- 미나 씨의 책이에요.
- 민수 씨의 책이에요.
- 제 책이에요.
3. 自分のかばんではないと言いましょう。
- 제 가방이 아니에요.
- 제 가방이 없어요.
- 제 가방이에요.
4. 話し手も携帯電話の持ち主もアキです。答えは?
- 제 휴대전화이에요.
- 민수 씨의 휴대전화예요.
- 제 휴대전화예요.
5. 누구 거예요? 名前札:ミナ。物:傘。答えは?
- 우산이 아니에요.
- 미나 씨의 우산이에요.
- 우산이 있어요.
6. 同じ本をユナは제 책、ミンスは유나 씨의 책と言います。持ち主は?
- 유나
- 민수
- 아키
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 話し手:ユナ。本の持ち主:ユナ。合う答えは?
答え:제 책이에요.
話し手と持ち主が同じなので제 책です。
- 민수 씨의 책이에요. — 「민수 씨의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手と持ち主が同じなので제 책です。
- 제 책이 아니에요. — 「제 책이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手と持ち主が同じなので제 책です。
2. 話し手:ユナ。かばんの持ち主:ミンス。合う答えは?
答え:민수 씨의 가방이에요.
ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。
- 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。
- 유나 씨의 가방이에요. — 「유나 씨의 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。
3. 物の名前ではなく持ち主を聞きます。合う質問は?
答え:누구 거예요?
누구 거예요?は持ち主を聞きます。
- 어디예요? — 「어디예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。누구 거예요?は持ち主を聞きます。
- 뭐예요? — 「뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。누구 거예요?は持ち主を聞きます。
4. 持ち主を表す正しい分かち書きは?
答え:민수 씨의 책이에요.
씨は名前と空け、의は씨につけます。
- 민수씨 의 책이에요. — 「민수씨 의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。씨は名前と空け、의は씨につけます。
- 민수 씨 의책이에요. — 「민수 씨 의책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。씨は名前と空け、의は씨につけます。
理解確認
1. ジュンが제 우산이에요.と言います。傘の持ち主は?
答え:준
제は今の話し手ジュンの物です。
- 유나 — 「유나」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제は今の話し手ジュンの物です。
- 민수 — 「민수」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제は今の話し手ジュンの物です。
2. ミナの役です。ミンスの本が自分の横にあります。正しい文は?
答え:민수 씨의 책이에요.
近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。
- 미나 씨의 책이에요. — 「미나 씨의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。
- 제 책이에요. — 「제 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。
3. 自分のかばんではないと言いましょう。
答え:제 가방이 아니에요.
아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。
- 제 가방이 없어요. — 「제 가방이 없어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。
- 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。
4. 話し手も携帯電話の持ち主もアキです。答えは?
答え:제 휴대전화예요.
自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。
- 제 휴대전화이에요. — 「제 휴대전화이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。
- 민수 씨의 휴대전화예요. — 「민수 씨의 휴대전화예요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。
5. 누구 거예요? 名前札:ミナ。物:傘。答えは?
答え:미나 씨의 우산이에요.
持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。
- 우산이 아니에요. — 「우산이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。
- 우산이 있어요. — 「우산이 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。
6. 同じ本をユナは제 책、ミンスは유나 씨의 책と言います。持ち主は?
答え:유나
話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。
- 민수 — 「민수」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。
- 아키 — 「아키」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. ミナの役です。本の持ち主を答えましょう。
누구 거예요?
제 책이에요.
제 거예요.
저의 책이에요.
持ち主のミナが話すので제を使います。
2. ミナの役で、かばんの持ち主を伝えましょう。
누구 거예요?
유나 씨의 가방이에요.
유나 씨의 거예요.
かばんは話し手のミナではなくユナの物です。
3. 今度はジュンが話します。携帯電話の持ち主を答えましょう。
누구 거예요?
제 휴대전화예요.
제 거예요.
저의 휴대전화예요.
ジュンが話す제はジュンの物です。
4. ミナの役です。ミンスの傘を自分の物と言わず、持ち主を答えましょう。
누구 거예요?
민수 씨의 우산이에요.
민수 씨의 거예요.
名前札には민수とあります。
言葉のパーツの練習
1. 自分の本だと言いましょう。
제 책이에요.
제と책を空け、책に이에요をつけます。
2. かばんの持ち主はミンスです。
민수 씨의 가방이에요.
민수 씨의で持ち主、가방이에요で物を伝えます。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を隠して言ってみる
同じ本を二人が交互に紹介し、제と名前+씨의を使い分けます。
条件を一つ変える
物・人・場所のどれかを変えて、もう一度文を作りましょう。
難しかったところを復習する
제が誰の物か迷います。話し手を再確認します。 →活動の完了と、自分で使えることは別に確認します。難しい表現から復習しましょう。