KOREAN 3001
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B1 · B1-09 · まとめて読む

物の持ち主を確かめる

持ち物と名前札を照らし合わせ、持ち主を聞いて答えます。

説明・例文・問題・解説を一つのページで読めます。解答の入力と答え合わせは各段階のアクティビティで行えます。このページを読んでも学習記録は変更されません。

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このレッスンの目標

本とかばんが混ざっています。近くにいる人だけでなく、持ち主の情報で確かめます。

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始める前に

누구
誰
주인
持ち主
제
私の:저의の縮約形
거
것の話し言葉の形。누구 거예요?で持ち主を聞きます。
씨
ここでは同僚などの名前につける呼び方

제は話し手の持ち物です。ユナが話せばユナの物、ミンスが話せばミンスの物を表します。

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場面を見てみましょう

場面の確認

今の役유나

책本
持ち主유나
가방かばん
持ち主민수
휴대전화携帯電話
持ち主아키
우산傘
持ち主미나

名前札は練習用の架空情報です。自分の本名や実際の持ち物を入力する必要はありません。

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表現を学びましょう

表現意味と使い方
누구 거예요?誰の物かを聞く
제 책이에요.自分の本だと答える
민수 씨의 가방이에요.名前でほかの持ち主を伝える
제 가방이 아니에요.自分の物ではないと訂正する

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会話を読みましょう

本の持ち主

민수

누구 거예요?

意味を見る

誰の物ですか。

유나

제 책이에요.

意味を見る

私の本です。

かばんの持ち主

유나

누구 거예요?

意味を見る

誰の物ですか。

아키

민수 씨의 가방이에요.

意味を見る

ミンスさんのかばんです。

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文を作ってみましょう

自分の物を表す文と、ほかの人の物を表す文を作りましょう。

言葉のパーツの練習

1. 自分の本だと言いましょう。

言葉のパーツ

  • 책
  • 이에요.
  • 제
  • 예요.

2. かばんの持ち主はミンスです。

言葉のパーツ

  • 가방
  • 씨
  • 이에요.
  • 민수
  • 의

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練習しましょう

場面に合う韓国語の表現を選びましょう。

1. 話し手:ユナ。本の持ち主:ユナ。合う答えは?

  • 제 책이에요.
  • 민수 씨의 책이에요.
  • 제 책이 아니에요.

2. 話し手:ユナ。かばんの持ち主:ミンス。合う答えは?

  • 제 가방이에요.
  • 유나 씨의 가방이에요.
  • 민수 씨의 가방이에요.

3. 物の名前ではなく持ち主を聞きます。合う質問は?

  • 어디예요?
  • 누구 거예요?
  • 뭐예요?

4. 持ち主を表す正しい分かち書きは?

  • 민수 씨의 책이에요.
  • 민수씨 의 책이에요.
  • 민수 씨 의책이에요.

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別の場面で使いましょう

話し手と名前札を見て、四つの持ち物の持ち主を結び付けましょう。近くにあるだけで自分の物とは答えません。

課題

まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。

1. ミナの役です。本の持ち主を答えましょう。

場面の確認

今の役미나

책本確認する物
持ち主미나
가방かばん
持ち主유나
휴대전화携帯電話
持ち主준
우산傘
持ち主민수

누구 거예요?

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

2. ミナの役で、かばんの持ち主を伝えましょう。

場面の確認

今の役미나

책本
持ち主미나
가방かばん確認する物
持ち主유나
휴대전화携帯電話
持ち主준
우산傘
持ち主민수

누구 거예요?

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

3. 今度はジュンが話します。携帯電話の持ち主を答えましょう。

場面の確認

今の役준

책本
持ち主미나
가방かばん
持ち主유나
휴대전화携帯電話確認する物
持ち主준
우산傘
持ち主민수

누구 거예요?

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

4. ミナの役です。ミンスの傘を自分の物と言わず、持ち主を答えましょう。

場面の確認

今の役미나

책本
持ち主미나
가방かばん
持ち主유나
휴대전화携帯電話
持ち主준
우산傘確認する物
持ち主민수

누구 거예요?

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

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学習を確認しましょう

例を見ずに考えましょう。情報と表現の両方を確認します。

1. ジュンが제 우산이에요.と言います。傘の持ち主は?

  • 유나
  • 민수
  • 준

2. ミナの役です。ミンスの本が自分の横にあります。正しい文は?

  • 미나 씨의 책이에요.
  • 민수 씨의 책이에요.
  • 제 책이에요.

3. 自分のかばんではないと言いましょう。

  • 제 가방이 아니에요.
  • 제 가방이 없어요.
  • 제 가방이에요.

4. 話し手も携帯電話の持ち主もアキです。答えは?

  • 제 휴대전화이에요.
  • 민수 씨의 휴대전화예요.
  • 제 휴대전화예요.

5. 누구 거예요? 名前札:ミナ。物:傘。答えは?

  • 우산이 아니에요.
  • 미나 씨의 우산이에요.
  • 우산이 있어요.

6. 同じ本をユナは제 책、ミンスは유나 씨의 책と言います。持ち主は?

  • 유나
  • 민수
  • 아키

読み方の自己確認

自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。

□ 場面の人・物・基準の位置を確認しました。
□ 例と異なる情報で文を作りました。
□ 話す試みと文字での確認を区別しました。
□ 難しい表現をもう一度練習しました。

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答えと解説

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練習問題

1. 話し手:ユナ。本の持ち主:ユナ。合う答えは?

答え:제 책이에요.

話し手と持ち主が同じなので제 책です。

  • 민수 씨의 책이에요. — 「민수 씨의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手と持ち主が同じなので제 책です。
  • 제 책이 아니에요. — 「제 책이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手と持ち主が同じなので제 책です。

2. 話し手:ユナ。かばんの持ち主:ミンス。合う答えは?

答え:민수 씨의 가방이에요.

ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。

  • 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。
  • 유나 씨의 가방이에요. — 「유나 씨의 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。ミンスが持ち主なので名前+씨의を使います。

3. 物の名前ではなく持ち主を聞きます。合う質問は?

答え:누구 거예요?

누구 거예요?は持ち主を聞きます。

  • 어디예요? — 「어디예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。누구 거예요?は持ち主を聞きます。
  • 뭐예요? — 「뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。누구 거예요?は持ち主を聞きます。

4. 持ち主を表す正しい分かち書きは?

答え:민수 씨의 책이에요.

씨は名前と空け、의は씨につけます。

  • 민수씨 의 책이에요. — 「민수씨 의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。씨は名前と空け、의は씨につけます。
  • 민수 씨 의책이에요. — 「민수 씨 의책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。씨は名前と空け、의は씨につけます。

理解確認

1. ジュンが제 우산이에요.と言います。傘の持ち主は?

答え:준

제は今の話し手ジュンの物です。

  • 유나 — 「유나」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제は今の話し手ジュンの物です。
  • 민수 — 「민수」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제は今の話し手ジュンの物です。

2. ミナの役です。ミンスの本が自分の横にあります。正しい文は?

答え:민수 씨의 책이에요.

近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。

  • 미나 씨의 책이에요. — 「미나 씨의 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。
  • 제 책이에요. — 「제 책이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。近くにあっても持ち主は変わりません。ミンスの物です。

3. 自分のかばんではないと言いましょう。

答え:제 가방이 아니에요.

아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。

  • 제 가방이 없어요. — 「제 가방이 없어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。
  • 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。아니에요で自分のかばんという情報を否定します。없어요は有無の表現です。

4. 話し手も携帯電話の持ち主もアキです。答えは?

答え:제 휴대전화예요.

自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。

  • 제 휴대전화이에요. — 「제 휴대전화이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。
  • 민수 씨의 휴대전화예요. — 「민수 씨의 휴대전화예요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。自分の物なので제、휴대전화の後は예요です。

5. 누구 거예요? 名前札:ミナ。物:傘。答えは?

答え:미나 씨의 우산이에요.

持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。

  • 우산이 아니에요. — 「우산이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。
  • 우산이 있어요. — 「우산이 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。持ち主の質問なので、名前札のミナを含めて答えます。

6. 同じ本をユナは제 책、ミンスは유나 씨의 책と言います。持ち主は?

答え:유나

話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。

  • 민수 — 「민수」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。
  • 아키 — 「아키」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。話し手により表現が違っても、どちらもユナの物です。

解答例

記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。

1. ミナの役です。本の持ち主を答えましょう。

누구 거예요?

제 책이에요.

제 거예요.

저의 책이에요.

持ち主のミナが話すので제を使います。

2. ミナの役で、かばんの持ち主を伝えましょう。

누구 거예요?

유나 씨의 가방이에요.

유나 씨의 거예요.

かばんは話し手のミナではなくユナの物です。

3. 今度はジュンが話します。携帯電話の持ち主を答えましょう。

누구 거예요?

제 휴대전화예요.

제 거예요.

저의 휴대전화예요.

ジュンが話す제はジュンの物です。

4. ミナの役です。ミンスの傘を自分の物と言わず、持ち主を答えましょう。

누구 거예요?

민수 씨의 우산이에요.

민수 씨의 거예요.

名前札には민수とあります。

言葉のパーツの練習

1. 自分の本だと言いましょう。

제 책이에요.

제と책を空け、책に이에요をつけます。

2. かばんの持ち主はミンスです。

민수 씨의 가방이에요.

민수 씨의で持ち主、가방이에요で物を伝えます。

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復習して次へ

もう一度思い出しましょう

今日

例を隠して言ってみる

同じ本を二人が交互に紹介し、제と名前+씨의を使い分けます。

次の学習

条件を一つ変える

物・人・場所のどれかを変えて、もう一度文を作りましょう。

難しかったところを復習する

제が誰の物か迷います。話し手を再確認します。 →

活動の完了と、自分で使えることは別に確認します。難しい表現から復習しましょう。

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