このレッスンの目標
メニューで欲しい料理名を確認し、주세요で頼みます。二つの料理名をつなぐ形も学びます。
始める前に
- 메뉴
- 料理名と値段の一覧
- 주문
- 欲しい料理や品物を頼むこと
- 김밥
- ご飯と具をのりで巻いた料理
- 비빔밥
- ご飯といろいろな具を混ぜて食べる料理
- 라면
- ここでは汁のある麺料理
- 줄
- ここではキンパを数える単位
- 주세요
- ここでは物や料理を頼む「ください」
- 하고
- ここでは二つの名詞をつなぐ「と」
한 개/두 개、한 병/두 병を復習します。キンパには한 줄/두 줄を使います。このメニューのビビンバやラーメンは、名前の後に하나をつけて一品頼めます。
場面を見てみましょう
メニューから選びましょう
学習用の架空の資料表示価格は学習用で、実際の販売価格ではありません。
料理と値段は学習用の架空の資料です。各値段はキンパ一巻き、または表示された一単位の金額です。
表現を学びましょう
| 作り方 | 例 |
|---|---|
| 음식 + 주세요 | 김밥 주세요. |
| A + 하고 + B + 주세요 | 김밥하고 라면 주세요. |
| 받침 있음 + 과 | 김밥과 비빔밥 주세요. |
| 받침 없음 + 와 | 커피와 물 주세요. |
하고はパッチムに関係なく前の名詞につけます。과はパッチムあり、와はなしの名詞につけます。주세요の前は空けます。今回は二つの名詞をつなぐ用法だけ練習します。
会話を読みましょう
二つの料理を注文
김밥하고 비빔밥 주세요.
意味を見る
キンパとビビンバをください。
김밥 하나하고 비빔밥 하나예요?
意味を見る
キンパとビビンバを一つずつですか。
네. 김밥 한 줄하고 비빔밥 하나 주세요.
意味を見る
はい。キンパ一巻きとビビンバ一つをください。
水も注文
김밥 한 줄하고 물 한 병 주세요.
意味を見る
キンパ一巻きと水一本をください。
네.
意味を見る
はい。
文を作ってみましょう
メニューの数量を変え、先に注文の文を作ってから例を確認しましょう。
メニューから選びましょう
김밥 한 줄 주세요.
メニューから選びましょう
비빔밥 한 개 주세요.
メニューから選びましょう
라면 한 개 주세요.
メニューから選びましょう
물 한 병 주세요.
言葉のパーツの練習
1. 하고でキンパとラーメンをつないで頼みましょう。
言葉のパーツ
- 라면
- 주세요.
- 김밥
- 하고
2. 김밥に과をつけ、ビビンバと一緒に注文しましょう。
言葉のパーツ
- 비빔밥
- 과
- 주세요.
- 김밥
練習しましょう
場面と求められている情報を確認して答えましょう。
1. キンパを頼む表現は?
- 김밥 주세요.
- 김밥 먹어요.
- 김밥이에요.
2. 하고を正しくつけた文は?
- 김밥 하고 라면 주세요.
- 김밥하고라면 주세요.
- 김밥하고 라면 주세요.
3. 김밥で始め、과/와で水とつないで頼みます。
- 김밥과 물 먹어요.
- 김밥과 물 주세요.
- 김밥와 물 주세요.
4. 커피で始めて水と一緒に頼みます。合う文は?
- 커피와 물 주세요.
- 커피과 물 주세요.
- 커피가 물 주세요.
別の場面で使いましょう
同じメニューで、頼む物が変わります。指定された二つの料理と数量を確認しましょう。
メニューから選びましょう
学習用の架空の資料表示価格は学習用で、実際の販売価格ではありません。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. キンパとラーメンが欲しいです。하고で二つの名前をつないで頼みます。数量は省略できます。
メニューから選びましょう
学習用の架空の資料表示価格は学習用で、実際の販売価格ではありません。
文のヒント
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
2. キンパとビビンバが欲しいです。김밥で始め、와/과を選んで使います。
文のヒント
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
3. 하고でキンパ二巻きと水一本をつないで注文します。
メニューから選びましょう
学習用の架空の資料表示価格は学習用で、実際の販売価格ではありません。
文のヒント
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
4. ラーメンではなくビビンバ一つを頼みましょう。
文のヒント
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
学習を確認しましょう
例とは異なる条件を確認して答えましょう。
1. 注文:キンパ2巻き、水1本。合う依頼は?
- 김밥 한 줄하고 물 두 병 주세요.
- 김밥 두 줄하고 물 두 병 주세요.
- 김밥 두 줄하고 물 한 병 주세요.
2. ビビンバとラーメンの二種類を頼む文は?
- 비빔밥하고 물 주세요.
- 비빔밥하고 라면 주세요.
- 김밥하고 라면 주세요.
3. メニュー:キンパ1巻3500ウォン、水1本1000ウォン。1本1000ウォンは?
- 물
- 김밥
- 라면
4. キンパ一巻きを正確に頼む文は?
- 김밥 하나 줄 주세요.
- 김밥 한 병 주세요.
- 김밥 한 줄 주세요.
5. 店員:キンパ二巻きですか。希望:一巻き。合う返事は?
- 네. 물이에요.
- 아니요. 한 줄이에요.
- 네. 두 줄이에요.
6. 김밥하고 물 주세요で하고の役割は?
- 品目の名前をつなぐ
- 食べた時刻を示す
- 料理がないことを示す
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. キンパを頼む表現は?
答え:김밥 주세요.
주세요は物や料理を頼みます。
- 김밥 먹어요. — 먹어요は食べる行動です。
- 김밥이에요. — 料理の名前を説明し、依頼していません。
2. 하고を正しくつけた文は?
答え:김밥하고 라면 주세요.
하고は前の料理名につけます。
- 김밥 하고 라면 주세요. — この助詞하고は前の語から離しません。
- 김밥하고라면 주세요. — 二番目の料理라면の前は空けます。
3. 김밥で始め、과/와で水とつないで頼みます。
答え:김밥과 물 주세요.
김밥にはパッチムがあるので과です。
- 김밥과 물 먹어요. — 먹어요は依頼でなく行動の説明です。
- 김밥와 물 주세요. — 와はパッチムのない名詞の後です。
4. 커피で始めて水と一緒に頼みます。合う文は?
答え:커피와 물 주세요.
커피はパッチムがないので와です。
- 커피과 물 주세요. — パッチムのない커피には과を使いません。
- 커피가 물 주세요. — 가は二つの料理名を並べる助詞ではありません。
理解確認
1. 注文:キンパ2巻き、水1本。合う依頼は?
答え:김밥 두 줄하고 물 한 병 주세요.
両方の数量が一致します。
- 김밥 한 줄하고 물 두 병 주세요. — 二つの数量が逆です。
- 김밥 두 줄하고 물 두 병 주세요. — 水は二本ではなく一本です。
2. ビビンバとラーメンの二種類を頼む文は?
答え:비빔밥하고 라면 주세요.
二つの料理名が一致します。
- 비빔밥하고 물 주세요. — ラーメンでなく水を頼んでいます。
- 김밥하고 라면 주세요. — ビビンバでなくキンパを頼んでいます。
3. メニュー:キンパ1巻3500ウォン、水1本1000ウォン。1本1000ウォンは?
答え:물
表の水一本が1000ウォンです。
- 김밥 — キンパは一巻3500です。
- 라면 — この1000ウォンの商品はラーメンではありません。
4. キンパ一巻きを正確に頼む文は?
答え:김밥 한 줄 주세요.
キンパの単位줄の前は한です。
- 김밥 하나 줄 주세요. — 하나は줄の前で한になります。
- 김밥 한 병 주세요. — 병はここでは瓶の単位です。
5. 店員:キンパ二巻きですか。希望:一巻き。合う返事は?
答え:아니요. 한 줄이에요.
二巻きを一巻きに訂正しています。
- 네. 물이에요. — キンパの数量に答えていません。
- 네. 두 줄이에요. — 希望と違う数量を認めています。
6. 김밥하고 물 주세요で하고の役割は?
答え:品目の名前をつなぐ
この文では二つの名詞を並べます。
- 食べた時刻を示す — 時刻を示しません。
- 料理がないことを示す — 有無でなく列挙です。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. キンパとラーメンが欲しいです。하고で二つの名前をつないで頼みます。数量は省略できます。
김밥하고 라면 주세요.
라면하고 김밥 주세요.
하고は最初の料理名につけ、주세요の前は空けます。
2. キンパとビビンバが欲しいです。김밥で始め、와/과を選んで使います。
김밥과 비빔밥 주세요.
김밥はㅂで終わるので과です。
3. 하고でキンパ二巻きと水一本をつないで注文します。
김밥 두 줄하고 물 한 병 주세요.
물 한 병하고 김밥 두 줄 주세요.
両方の数量を入れます。キンパ二巻き、水一本です。
4. ラーメンではなくビビンバ一つを頼みましょう。
비빔밥 하나 주세요.
비빔밥 한 개 주세요.
希望はビビンバ一品です。
言葉のパーツの練習
1. 하고でキンパとラーメンをつないで頼みましょう。
김밥하고 라면 주세요.
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
2. 김밥に과をつけ、ビビンバと一緒に注文しましょう。
김밥과 비빔밥 주세요.
料理名を하고または와/과でつなぎ、最後に주세요を使います。指定数量も確認します。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例なしで言ってみる
例を閉じ、料理・数量・条件を一つ変えて文を作ります。
難しかった表現を使い直す
復習に出た表現を新しい場面で使いましょう。
難しかったところを復習する
表現と例を見直す違った所を確認し、品物や数量を変えて書き直します。 →読んで書いた結果と、話してみた自己記録は分けます。