このレッスンの目標
パッチムの後に이・을・에が付く六表現を学びます。区切った音とつながる音を比べ、どう書くか確認します。
始める前に
밥・문・옷を一語ずつ読みます。前のユニットでは語末で止めました。今回は母音で始まる短い助詞が続きます。
| 単独の表記 | 付く助詞 | 続けて書く |
|---|---|---|
| 밥 | 이 | 밥이 |
| 문 | 을 | 문을 |
| 옷 | 이 | 옷이 |
場面を見てみましょう
밥이の이は主語、문을の을は動作の対象を示します。今は助詞の文法全体を暗記せず、前の語に付いて音がつながることを見ます。
書く文字
밥이つながる音
[바비]ご飯+主語を表す이
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
문을つながる音
[무늘]ドア+目的語を表す을
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
옷이つながる音
[오시]服+이
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
꽃을つながる音
[꼬츨]花+을
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
앞에つながる音
[아페]前+場所を表す에
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
집에つながる音
[지베]家+에
音がつながっても元のつづりは保ちます。
ポイントを学びましょう
| 表記 | 音の案内 | つながるパッチム |
|---|---|---|
| 밥이 | [바비] | ㅂ |
| 문을 | [무늘] | ㄴ |
| 옷이 | [오시] | ㅅ |
| 꽃을 | [꼬츨] | ㅊ |
| 앞에 | [아페] | ㅍ |
| 집에 | [지베] | ㅂ |
角括弧は発音案内です。밥이を바비に書き換えません。옷이は書かれたㅅの音をつなぎ[오시]と読みます。
聞いて、読みましょう
表現全体を聞きます。音節数は変わらず音がつながります。
似た音を比べる
まねしてみましょう
例を選び「分けて聞く」と「つなげて聞く」を比べます。分けた音は文字確認用です。話すモデルにはつながる音を使います。
書く文字
밥이つながる音
[바비]ご飯+主語を表す이
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
문을つながる音
[무늘]ドア+目的語を表す을
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
옷이つながる音
[오시]服+이
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
꽃을つながる音
[꼬츨]花+을
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
앞에つながる音
[아페]前+場所を表す에
音がつながっても元のつづりは保ちます。
書く文字
집에つながる音
[지베]家+에
音がつながっても元のつづりは保ちます。
練習しましょう
表記と音の案内を区別し、四問を解きます。
1. 밥이を続けて読む音の案内は?
- [밥이]
- [바비]
- [바피]
2. 문을を続けて読む音の案内は?
- [문을]
- [무늘]
- [무를]
3. 옷이を続けて読む音の案内は?
- [오디]
- [오시]
- [옷이]
4. 꽃을を続けて読む音の案内は?
- [꼬슬]
- [꼬츨]
- [꼳을]
別の場面で使ってみましょう
六表現の二種類の音を再生し、実際に聞こえたことを確認してから、つながる音の案内を選びます。音が出なければ文字の補助付き練習に切り替えられます。
二つの音を比べてつながりを確認
1
밥이
- [바비]
- [밥 · 이]
ご飯+主語を表す이
2
문을
- [무늘]
- [문 · 을]
ドア+目的語を表す을
3
옷이
- [오시]
- [옷 · 이]
服+이
4
꽃을
- [꼬츨]
- [꽃 · 을]
花+을
5
앞에
- [아페]
- [앞 · 에]
前+場所を表す에
6
집에
- [지베]
- [집 · 에]
家+에
理解を確認しましょう
1. 앞에を続けて読む音の案内は?
- [아베]
- [아페]
- [앞에]
2. 집에を続けて読む音の案内は?
- [지페]
- [지베]
- [집에]
3. [바비]と読んだこの表現は、どう書きますか?
- 바비
- 밥 이
- 밥이
4. 문을で後ろの母音につながるパッチムは?
- ㅁ
- ㄹ
- ㄴ
5. 옷を単独で読むと[옫]です。では옷이は?
- [오디]
- [오시]
- [오티]
6. この六例で変わらないものは?
- 元の表記
- 全音節間の休止
- すべてのパッチムがㄷという仮定
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
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練習問題
1. 밥이を続けて読む音の案内は?
答え:[바비]
밥이ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[바비]と読みます。つづりは밥이のままです。
- [밥이] — 選んだのは「[밥이]」です。ここでは「[바비]」が正解です。밥이ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[바비]と読みます。つづりは밥이のままです。
- [바피] — 選んだのは「[바피]」です。ここでは「[바비]」が正解です。밥이ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[바비]と読みます。つづりは밥이のままです。
2. 문을を続けて読む音の案内は?
答え:[무늘]
문을ではパッチムㄴの音を後ろの母音につなぎ、[무늘]と読みます。つづりは문을のままです。
- [문을] — 選んだのは「[문을]」です。ここでは「[무늘]」が正解です。문을ではパッチムㄴの音を後ろの母音につなぎ、[무늘]と読みます。つづりは문을のままです。
- [무를] — 選んだのは「[무를]」です。ここでは「[무늘]」が正解です。문을ではパッチムㄴの音を後ろの母音につなぎ、[무늘]と読みます。つづりは문을のままです。
3. 옷이を続けて読む音の案内は?
答え:[오시]
옷이ではパッチムㅅの音を後ろの母音につなぎ、[오시]と読みます。つづりは옷이のままです。
- [오디] — 選んだのは「[오디]」です。ここでは「[오시]」が正解です。옷이ではパッチムㅅの音を後ろの母音につなぎ、[오시]と読みます。つづりは옷이のままです。
- [옷이] — 選んだのは「[옷이]」です。ここでは「[오시]」が正解です。옷이ではパッチムㅅの音を後ろの母音につなぎ、[오시]と読みます。つづりは옷이のままです。
4. 꽃을を続けて読む音の案内は?
答え:[꼬츨]
꽃을ではパッチムㅊの音を後ろの母音につなぎ、[꼬츨]と読みます。つづりは꽃을のままです。
- [꼬슬] — 選んだのは「[꼬슬]」です。ここでは「[꼬츨]」が正解です。꽃을ではパッチムㅊの音を後ろの母音につなぎ、[꼬츨]と読みます。つづりは꽃을のままです。
- [꼳을] — 選んだのは「[꼳을]」です。ここでは「[꼬츨]」が正解です。꽃을ではパッチムㅊの音を後ろの母音につなぎ、[꼬츨]と読みます。つづりは꽃을のままです。
理解確認
1. 앞에を続けて読む音の案内は?
答え:[아페]
앞에ではパッチムㅍの音を後ろの母音につなぎ、[아페]と読みます。つづりは앞에のままです。
- [아베] — 選んだのは「[아베]」です。ここでは「[아페]」が正解です。앞에ではパッチムㅍの音を後ろの母音につなぎ、[아페]と読みます。つづりは앞에のままです。
- [앞에] — 選んだのは「[앞에]」です。ここでは「[아페]」が正解です。앞에ではパッチムㅍの音を後ろの母音につなぎ、[아페]と読みます。つづりは앞에のままです。
2. 집에を続けて読む音の案内は?
答え:[지베]
집에ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[지베]と読みます。つづりは집에のままです。
- [지페] — 選んだのは「[지페]」です。ここでは「[지베]」が正解です。집에ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[지베]と読みます。つづりは집에のままです。
- [집에] — 選んだのは「[집에]」です。ここでは「[지베]」が正解です。집에ではパッチムㅂの音を後ろの母音につなぎ、[지베]と読みます。つづりは집에のままです。
3. [바비]と読んだこの表現は、どう書きますか?
答え:밥이
助詞이は밥に付けます。発音案内でつづりを置き換えません。
- 바비 — 選んだのは「바비」です。ここでは「밥이」が正解です。助詞이は밥に付けます。発音案内でつづりを置き換えません。
- 밥 이 — 選んだのは「밥 이」です。ここでは「밥이」が正解です。助詞이は밥に付けます。発音案内でつづりを置き換えません。
4. 문을で後ろの母音につながるパッチムは?
答え:ㄴ
문のパッチムㄴが을のㅡにつながります。最後のㄹは残ります。
- ㅁ — 選んだのは「ㅁ」です。ここでは「ㄴ」が正解です。문のパッチムㄴが을のㅡにつながります。最後のㄹは残ります。
- ㄹ — 選んだのは「ㄹ」です。ここでは「ㄴ」が正解です。문のパッチムㄴが을のㅡにつながります。最後のㄹは残ります。
5. 옷を単独で読むと[옫]です。では옷이は?
答え:[오시]
母音で始まる이が付くと、書かれたㅅの音をつなぎます。単独で止める語末音をそのまま移しません。
- [오디] — 選んだのは「[오디]」です。ここでは「[오시]」が正解です。母音で始まる이が付くと、書かれたㅅの音をつなぎます。単独で止める語末音をそのまま移しません。
- [오티] — 選んだのは「[오티]」です。ここでは「[오시]」が正解です。母音で始まる이が付くと、書かれたㅅの音をつなぎます。単独で止める語末音をそのまま移しません。
6. この六例で変わらないものは?
答え:元の表記
音はつながっても元の語と助詞の表記を保ちます。
- 全音節間の休止 — 選んだのは「全音節間の休止」です。ここでは「元の表記」が正解です。音はつながっても元の語と助詞の表記を保ちます。
- すべてのパッチムがㄷという仮定 — 選んだのは「すべてのパッチムがㄷという仮定」です。ここでは「元の表記」が正解です。音はつながっても元の語と助詞の表記を保ちます。
つながる音と文字を比較しました。[바비]は音の案内で、밥이が表記です。
밥이 [바비]
밥이を途中で止めず[바비]とつなぎます。ㅂの音が後ろの母音につながります。
ご飯+主語を表す이
문을 [무늘]
문을を途中で止めず[무늘]とつなぎます。ㄴの音が後ろの母音につながります。
ドア+目的語を表す을
옷이 [오시]
옷이を途中で止めず[오시]とつなぎます。ㅅの音が後ろの母音につながります。
服+이
꽃을 [꼬츨]
꽃을を途中で止めず[꼬츨]とつなぎます。ㅊの音が後ろの母音につながります。
花+을
앞에 [아페]
앞에を途中で止めず[아페]とつなぎます。ㅍの音が後ろの母音につながります。
前+場所を表す에
집에 [지베]
집에を途中で止めず[지베]とつなぎます。ㅂの音が後ろの母音につながります。
家+에
復習して、次へ進みましょう
もう一度思い出しましょう
レッスンの整理
밥이・문을をもう一度聞きます。
見ずに思い出す
밥이・옷이の表記と音を思い出します。
順番を変える
집에・앞에・꽃을を違う順で読みます。
前の学習とつなげる
単独の옷とつながる옷이を比べます。
難しかったところを復習する
単独の語末音を復習옷と[옫]の関係から確認します。 →必要に応じて、同じ活動を繰り返しましょう。
次は表示に出てくる単語全体を聞きます。