このレッスンの目標
新しい文法を増やさず、物の名前・있어요?・位置・持ち主をつなげます。架空の落とし物窓口でユナの役をします。
- 분실물
- 落とし物
- 창구
- 窓口
- 감사합니다
- 丁寧なお礼の表現
始める前に
| 確かめること | 表現 |
|---|---|
| 物の名前 | 가방이에요. |
| あるかどうか | 가방이 있어요? |
| 位置 | 어디에 있어요? |
| 持ち主 | 누구 거예요? |
| 自分の物か | 제 가방이에요. / 제 가방이 아니에요. |
表現を隠し、目的ごとに一つ思い出してみましょう。
場面を見てみましょう
今の役유나
かばんが二つあっても、両方が自分の物ではありません。位置だけでなく名前札と持ち主も照合します。
表現を学びましょう
주세요を使って物を求める表現は後で学びます。ここでは探してもらう場面で、有無を聞き、物を確かめる会話に集中します。
会話を読みましょう
落とし物を確かめる会話
안녕하세요. 제 가방이 있어요?
意味を見る
こんにちは。私のかばんはありますか。
네. 가방이 있어요.
意味を見る
はい。かばんがあります。
어디에 있어요?
意味を見る
どこにありますか。
책상 아래에 있어요.
意味を見る
机の下にあります。
제 가방이에요.
意味を見る
私のかばんです。
네.
意味を見る
はい。
別の人の物だったとき
민수 씨의 가방이에요.
意味を見る
ミンスさんのかばんです。
제 가방이 아니에요.
意味を見る
私のかばんではありません。
文を作ってみましょう
問い合わせの文と持ち主を確認する文を組み立て、次の役割練習で使いましょう。
言葉のパーツの練習
1. 自分のかばんがあるか聞きましょう。
言葉のパーツ
- 가방
- 있어요?
- 제
- 이
2. 自分のかばんではないと訂正しましょう。
言葉のパーツ
- 제
- 아니에요.
- 가방
- 이
練習しましょう
場面に合う韓国語の表現を選びましょう。
1. 落とし物の窓口で、自分のかばんがあるか聞きます。
- 제 가방이 있어요?
- 제 가방이 아니에요.
- 가방이 뭐예요?
2. 係員:네. 가방이 있어요. 続けて場所を聞く言葉は?
- 누구 거예요?
- 이름이 뭐예요?
- 어디에 있어요?
3. 自分のかばんは机の下です。位置を正しく伝える文は?
- 의자 옆에 있어요.
- 책상 아래에 있어요.
- 책상 위에 있어요.
4. 自分はユナですが、名前札はミンスです。合う返事は?
- 제 가방이 아니에요.
- 제 가방이에요.
- 가방이 없어요.
別の場面で使いましょう
今度はミナの役です。持ち主と位置がモデルから変わっています。新しい一覧を確認し、問い合わせ、場所の確認、違う物の否定、自分の物の確認へ進みます。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. ミナの役で自分のかばんがあるか問い合わせましょう。
今の役미나
안녕하세요.
文のヒント
物の名前+이/가 있어요?。네または아니요と있어요 / 없어요で答えます。
2. かばんがあるとわかりました。場所を聞きましょう。
今の役미나
네. 가방이 있어요.
文のヒント
名前+씨는+場所+에 있어요。場所だけの短い返事でもかまいません。
3. 一覧で自分のかばんを探し、場所を言い直しましょう。
今の役미나
미나 씨의 가방은 어디에 있어요?
文のヒント
基準の物+位置+에 있어요。책상 위에のように基準と位置の間を空けます。
4. 係員がジュンのかばんを見せました。自分の物ではないと言いましょう。
今の役미나
준 씨의 가방이에요.
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
5. 今度はミナの名前札があるかばんです。自分の物だと確認しましょう。
今の役미나
미나 씨의 가방이에요.
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
6. 携帯電話の持ち主も確認します。持ち主を聞く質問を書きましょう。
今の役미나
文のヒント
自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。
学習を確認しましょう
例を見ずに考えましょう。情報と表現の両方を確認します。
1. 自分も名前札もミナです。自分の物だと答えましょう。
- 아니요. 제 가방이 아니에요.
- 민수 씨의 가방이에요.
- 네. 제 가방이에요.
2. 二つのかばんが同じ場所にあります。持ち主を区別する質問は?
- 가방이 있어요?
- 누구 거예요?
- 어디예요?
3. ユナのかばんは机の上、ミナのかばんは椅子の横です。ミナが探す場所は?
- 의자 옆
- 책상 위
- 책상 아래
4. 係員が가방이 없어요.と言いました。合う情報は?
- かばん:あり
- 持ち主:係員
- かばん:なし
5. 物と予想した位置を一緒に確認する文は?
- 책상이에요?
- 가방이 책상 아래에 있어요?
- 가방은 누구 거예요?
6. この課題で제 가방이 아니에요.と判断する根拠として合う情報は?
- 名前札:別の人の名前
- 位置:自分の近く
- 物の名前:かばん
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 落とし物の窓口で、自分のかばんがあるか聞きます。
答え:제 가방이 있어요?
제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。
- 제 가방이 아니에요. — 「제 가방이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。
- 가방이 뭐예요? — 「가방이 뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。
2. 係員:네. 가방이 있어요. 続けて場所を聞く言葉は?
答え:어디에 있어요?
今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。
- 누구 거예요? — 「누구 거예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。
- 이름이 뭐예요? — 「이름이 뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。
3. 自分のかばんは机の下です。位置を正しく伝える文は?
答え:책상 아래에 있어요.
基準は机、位置は下です。
- 의자 옆에 있어요. — 「의자 옆에 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。基準は机、位置は下です。
- 책상 위에 있어요. — 「책상 위에 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。基準は机、位置は下です。
4. 自分はユナですが、名前札はミンスです。合う返事は?
答え:제 가방이 아니에요.
かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。
- 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。
- 가방이 없어요. — 「가방이 없어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。
理解確認
1. 自分も名前札もミナです。自分の物だと答えましょう。
答え:네. 제 가방이에요.
役と名前札が一致するので제 가방と確認します。
- 아니요. 제 가방이 아니에요. — 「아니요. 제 가방이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。役と名前札が一致するので제 가방と確認します。
- 민수 씨의 가방이에요. — 「민수 씨의 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。役と名前札が一致するので제 가방と確認します。
2. 二つのかばんが同じ場所にあります。持ち主を区別する質問は?
答え:누구 거예요?
場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。
- 가방이 있어요? — 「가방이 있어요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。
- 어디예요? — 「어디예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。
3. ユナのかばんは机の上、ミナのかばんは椅子の横です。ミナが探す場所は?
答え:의자 옆
物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。
- 책상 위 — 「책상 위」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。
- 책상 아래 — 「책상 아래」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。
4. 係員が가방이 없어요.と言いました。合う情報は?
答え:かばん:なし
없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。
- かばん:あり — 「かばん:あり」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。
- 持ち主:係員 — 「持ち主:係員」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。
5. 物と予想した位置を一緒に確認する文は?
答え:가방이 책상 아래에 있어요?
かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。
- 책상이에요? — 「책상이에요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。
- 가방은 누구 거예요? — 「가방은 누구 거예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。
6. この課題で제 가방이 아니에요.と判断する根拠として合う情報は?
答え:名前札:別の人の名前
この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。
- 位置:自分の近く — 「位置:自分の近く」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。
- 物の名前:かばん — 「物の名前:かばん」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. ミナの役で自分のかばんがあるか問い合わせましょう。
안녕하세요.
제 가방이 있어요?
안녕하세요. 제 가방이 있어요?
제 가방で探す物と自分の物であることを伝えます。
2. かばんがあるとわかりました。場所を聞きましょう。
네. 가방이 있어요.
어디에 있어요?
가방이 어디에 있어요?
제 가방이 어디에 있어요?
어디예요?
有無の次に어디에 있어요?で位置を聞きます。
3. 一覧で自分のかばんを探し、場所を言い直しましょう。
미나 씨의 가방은 어디에 있어요?
의자 옆에 있어요.
제 가방이 의자 옆에 있어요.
가방이 의자 옆에 있어요.
ミナのかばんは椅子の横です。
4. 係員がジュンのかばんを見せました。自分の物ではないと言いましょう。
준 씨의 가방이에요.
제 가방이 아니에요.
아니요. 제 가방이 아니에요.
아니요. 준 씨의 가방이에요.
自分はミナで、このかばんはジュンの物なので제 가방이 아니에요です。
5. 今度はミナの名前札があるかばんです。自分の物だと確認しましょう。
미나 씨의 가방이에요.
네. 제 가방이에요.
제 가방이에요.
네. 제 거예요.
제 거예요.
名前札も今の役もミナです。
6. 携帯電話の持ち主も確認します。持ち主を聞く質問を書きましょう。
누구 거예요?
휴대전화는 누구 거예요?
이것은 누구 거예요?
뭐예요?は名前、어디예요?は場所、누구 거예요?は持ち主を聞きます。
言葉のパーツの練習
1. 自分のかばんがあるか聞きましょう。
제 가방이 있어요?
제 가방で物と持ち主を示し、有無を聞きます。
2. 自分のかばんではないと訂正しましょう。
제 가방이 아니에요.
없어요は「ない」、아니에요は自分の物という情報を否定します。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を隠して言ってみる
別の物で落とし物の問い合わせをもう一度作ります。
条件を一つ変える
物・人・場所のどれかを変えて、もう一度文を作りましょう。
難しかったところを復習する
持ち主を確かめずに答えました。제と名前+씨의をもう一度比べます。 →活動の完了と、自分で使えることは別に確認します。難しい表現から復習しましょう。