KOREAN 3001
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B1 · B1-12 · まとめて読む

落とし物を問い合わせて確かめる

落とし物の窓口で物があるか聞き、位置と持ち主を確かめます。

説明・例文・問題・解説を一つのページで読めます。解答の入力と答え合わせは各段階のアクティビティで行えます。このページを読んでも学習記録は変更されません。

アクティビティで学ぶ →

このレッスンの目標

新しい文法を増やさず、物の名前・있어요?・位置・持ち主をつなげます。架空の落とし物窓口でユナの役をします。

분실물
落とし物
창구
窓口
감사합니다
丁寧なお礼の表現

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始める前に

確かめること表現
物の名前가방이에요.
あるかどうか가방이 있어요?
位置어디에 있어요?
持ち主누구 거예요?
自分の物か제 가방이에요. / 제 가방이 아니에요.

表現を隠し、目的ごとに一つ思い出してみましょう。

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場面を見てみましょう

場面の確認

今の役유나

가방かばん
持ち主유나位置책상 아래
가방かばん
持ち主민수位置책상 위
우산傘
持ち主아키位置의자 옆

かばんが二つあっても、両方が自分の物ではありません。位置だけでなく名前札と持ち主も照合します。

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表現を学びましょう

주세요を使って物を求める表現は後で学びます。ここでは探してもらう場面で、有無を聞き、物を確かめる会話に集中します。

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会話を読みましょう

落とし物を確かめる会話

유나

안녕하세요. 제 가방이 있어요?

意味を見る

こんにちは。私のかばんはありますか。

직원

네. 가방이 있어요.

意味を見る

はい。かばんがあります。

유나

어디에 있어요?

意味を見る

どこにありますか。

직원

책상 아래에 있어요.

意味を見る

机の下にあります。

유나

제 가방이에요.

意味を見る

私のかばんです。

직원

네.

意味を見る

はい。

別の人の物だったとき

직원

민수 씨의 가방이에요.

意味を見る

ミンスさんのかばんです。

유나

제 가방이 아니에요.

意味を見る

私のかばんではありません。

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文を作ってみましょう

問い合わせの文と持ち主を確認する文を組み立て、次の役割練習で使いましょう。

言葉のパーツの練習

1. 自分のかばんがあるか聞きましょう。

言葉のパーツ

  • 가방
  • 있어요?
  • 제
  • 이

2. 自分のかばんではないと訂正しましょう。

言葉のパーツ

  • 제
  • 아니에요.
  • 가방
  • 이

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練習しましょう

場面に合う韓国語の表現を選びましょう。

1. 落とし物の窓口で、自分のかばんがあるか聞きます。

  • 제 가방이 있어요?
  • 제 가방이 아니에요.
  • 가방이 뭐예요?

2. 係員:네. 가방이 있어요. 続けて場所を聞く言葉は?

  • 누구 거예요?
  • 이름이 뭐예요?
  • 어디에 있어요?

3. 自分のかばんは机の下です。位置を正しく伝える文は?

  • 의자 옆에 있어요.
  • 책상 아래에 있어요.
  • 책상 위에 있어요.

4. 自分はユナですが、名前札はミンスです。合う返事は?

  • 제 가방이 아니에요.
  • 제 가방이에요.
  • 가방이 없어요.

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別の場面で使いましょう

今度はミナの役です。持ち主と位置がモデルから変わっています。新しい一覧を確認し、問い合わせ、場所の確認、違う物の否定、自分の物の確認へ進みます。

課題

まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。

1. ミナの役で自分のかばんがあるか問い合わせましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래

안녕하세요.

文のヒント

物の名前+이/가 있어요?。네または아니요と있어요 / 없어요で答えます。

2. かばんがあるとわかりました。場所を聞きましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래

네. 가방이 있어요.

文のヒント

名前+씨는+場所+에 있어요。場所だけの短い返事でもかまいません。

3. 一覧で自分のかばんを探し、場所を言い直しましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래

미나 씨의 가방은 어디에 있어요?

文のヒント

基準の物+位置+에 있어요。책상 위에のように基準と位置の間を空けます。

4. 係員がジュンのかばんを見せました。自分の物ではないと言いましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래

준 씨의 가방이에요.

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

5. 今度はミナの名前札があるかばんです。自分の物だと確認しましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래

미나 씨의 가방이에요.

文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

6. 携帯電話の持ち主も確認します。持ち主を聞く質問を書きましょう。

場面の確認

今の役미나

가방かばん
持ち主미나位置의자 옆
가방かばん
持ち主준位置책상 위
휴대전화携帯電話
持ち主유나位置책상 아래
文のヒント

自分の物は제+物、ほかの人の物は名前+씨의+物で言います。

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学習を確認しましょう

例を見ずに考えましょう。情報と表現の両方を確認します。

1. 自分も名前札もミナです。自分の物だと答えましょう。

  • 아니요. 제 가방이 아니에요.
  • 민수 씨의 가방이에요.
  • 네. 제 가방이에요.

2. 二つのかばんが同じ場所にあります。持ち主を区別する質問は?

  • 가방이 있어요?
  • 누구 거예요?
  • 어디예요?

3. ユナのかばんは机の上、ミナのかばんは椅子の横です。ミナが探す場所は?

  • 의자 옆
  • 책상 위
  • 책상 아래

4. 係員が가방이 없어요.と言いました。合う情報は?

  • かばん:あり
  • 持ち主:係員
  • かばん:なし

5. 物と予想した位置を一緒に確認する文は?

  • 책상이에요?
  • 가방이 책상 아래에 있어요?
  • 가방은 누구 거예요?

6. この課題で제 가방이 아니에요.と判断する根拠として合う情報は?

  • 名前札:別の人の名前
  • 位置:自分の近く
  • 物の名前:かばん

読み方の自己確認

自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。

□ 場面の人・物・基準の位置を確認しました。
□ 例と異なる情報で文を作りました。
□ 話す試みと文字での確認を区別しました。
□ 難しい表現をもう一度練習しました。

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答えと解説

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練習問題

1. 落とし物の窓口で、自分のかばんがあるか聞きます。

答え:제 가방이 있어요?

제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。

  • 제 가방이 아니에요. — 「제 가방이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。
  • 가방이 뭐예요? — 「가방이 뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。제 가방이 있어요?で自分の物の有無を問い合わせます。

2. 係員:네. 가방이 있어요. 続けて場所を聞く言葉は?

答え:어디에 있어요?

今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。

  • 누구 거예요? — 「누구 거예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。
  • 이름이 뭐예요? — 「이름이 뭐예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。今必要なのは位置なので어디에 있어요?です。

3. 自分のかばんは机の下です。位置を正しく伝える文は?

答え:책상 아래에 있어요.

基準は机、位置は下です。

  • 의자 옆에 있어요. — 「의자 옆에 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。基準は机、位置は下です。
  • 책상 위에 있어요. — 「책상 위에 있어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。基準は机、位置は下です。

4. 自分はユナですが、名前札はミンスです。合う返事は?

答え:제 가방이 아니에요.

かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。

  • 제 가방이에요. — 「제 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。
  • 가방이 없어요. — 「가방이 없어요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんはありますが持ち主が違うので、自分の物ではないと答えます。

理解確認

1. 自分も名前札もミナです。自分の物だと答えましょう。

答え:네. 제 가방이에요.

役と名前札が一致するので제 가방と確認します。

  • 아니요. 제 가방이 아니에요. — 「아니요. 제 가방이 아니에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。役と名前札が一致するので제 가방と確認します。
  • 민수 씨의 가방이에요. — 「민수 씨의 가방이에요.」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。役と名前札が一致するので제 가방と確認します。

2. 二つのかばんが同じ場所にあります。持ち主を区別する質問は?

答え:누구 거예요?

場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。

  • 가방이 있어요? — 「가방이 있어요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。
  • 어디예요? — 「어디예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。場所と有無は同じなので、持ち主の情報を聞きます。

3. ユナのかばんは机の上、ミナのかばんは椅子の横です。ミナが探す場所は?

答え:의자 옆

物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。

  • 책상 위 — 「책상 위」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。
  • 책상 아래 — 「책상 아래」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。物の名前が同じでも、持ち主を確かめると椅子の横です。

4. 係員が가방이 없어요.と言いました。合う情報は?

答え:かばん:なし

없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。

  • かばん:あり — 「かばん:あり」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。
  • 持ち主:係員 — 「持ち主:係員」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。없어요は物がないという情報で、持ち主ではありません。

5. 物と予想した位置を一緒に確認する文は?

答え:가방이 책상 아래에 있어요?

かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。

  • 책상이에요? — 「책상이에요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。
  • 가방은 누구 거예요? — 「가방은 누구 거예요?」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。かばんという物と机の下という位置を一緒に聞いています。

6. この課題で제 가방이 아니에요.と判断する根拠として合う情報は?

答え:名前札:別の人の名前

この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。

  • 位置:自分の近く — 「位置:自分の近く」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。
  • 物の名前:かばん — 「物の名前:かばん」はこの場面の情報、または求められた表現と異なります。この活動では別の人の名前札が、自分の物ではない根拠です。

解答例

記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。

1. ミナの役で自分のかばんがあるか問い合わせましょう。

안녕하세요.

제 가방이 있어요?

안녕하세요. 제 가방이 있어요?

제 가방で探す物と自分の物であることを伝えます。

2. かばんがあるとわかりました。場所を聞きましょう。

네. 가방이 있어요.

어디에 있어요?

가방이 어디에 있어요?

제 가방이 어디에 있어요?

어디예요?

有無の次に어디에 있어요?で位置を聞きます。

3. 一覧で自分のかばんを探し、場所を言い直しましょう。

미나 씨의 가방은 어디에 있어요?

의자 옆에 있어요.

제 가방이 의자 옆에 있어요.

가방이 의자 옆에 있어요.

ミナのかばんは椅子の横です。

4. 係員がジュンのかばんを見せました。自分の物ではないと言いましょう。

준 씨의 가방이에요.

제 가방이 아니에요.

아니요. 제 가방이 아니에요.

아니요. 준 씨의 가방이에요.

自分はミナで、このかばんはジュンの物なので제 가방이 아니에요です。

5. 今度はミナの名前札があるかばんです。自分の物だと確認しましょう。

미나 씨의 가방이에요.

네. 제 가방이에요.

제 가방이에요.

네. 제 거예요.

제 거예요.

名前札も今の役もミナです。

6. 携帯電話の持ち主も確認します。持ち主を聞く質問を書きましょう。

누구 거예요?

휴대전화는 누구 거예요?

이것은 누구 거예요?

뭐예요?は名前、어디예요?は場所、누구 거예요?は持ち主を聞きます。

言葉のパーツの練習

1. 自分のかばんがあるか聞きましょう。

제 가방이 있어요?

제 가방で物と持ち主を示し、有無を聞きます。

2. 自分のかばんではないと訂正しましょう。

제 가방이 아니에요.

없어요は「ない」、아니에요は自分の物という情報を否定します。

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復習して次へ

もう一度思い出しましょう

今日

例を隠して言ってみる

別の物で落とし物の問い合わせをもう一度作ります。

次の学習

条件を一つ変える

物・人・場所のどれかを変えて、もう一度文を作りましょう。

難しかったところを復習する

持ち主を確かめずに答えました。제と名前+씨의をもう一度比べます。 →

活動の完了と、自分で使えることは別に確認します。難しい表現から復習しましょう。

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