このレッスンの目標
注文と伝票を照合してから、金額を聞き、支払い方法を伝えます。
始める前に
- 계산
- ここでは金額を確認して支払うこと
- 카드
- ここでは支払い用カード
- 현금
- 現金
- 영수증
- 購入した品目や金額などを書いた領収書
- 합계
- 合計金額
- 가격
- 一つ、または指定された単位の値段
- 수량
- 数量
単価と合計を復習します。各金額と合計は表示されているので、暗算より情報を確かめる表現に集中できます。
場面を見てみましょう
購入内容
架空の購入内容はキンパ二巻きと水一本です。実際の決済や個人情報の入力はしません。
表現を学びましょう
| 目的 | 表現 |
|---|---|
| 合計を聞く | 모두 얼마예요? |
| カードを選ぶ | 카드로 할게요. |
| 現金を選ぶ | 현금으로 할게요. |
| 領収書を頼む | 영수증 주세요. |
카드로 할게요と현금으로 할게요は支払い方法を選ぶ表現としてまとめて覚えます。-ㄹ게요のすべての用法はまだ扱いません。카드には로、현금には으로がつきます。
会話を読みましょう
会計
모두 얼마예요?
意味を見る
全部でいくらですか。
팔천 원이에요.
意味を見る
八千ウォンです。
카드로 할게요.
意味を見る
カードで払います。
領収書の依頼
영수증 주세요.
意味を見る
領収書をください。
네.
意味を見る
はい。
文を作ってみましょう
注文メモと伝票を並べて比較します。数量が変わると合計も変わることを見て、確認すべき内容を伝えましょう。
注文メモと伝票を比べる
注文メモ
伝票
両方ともキンパ二巻き・水一本、合計8,000ウォンです。
注文メモと伝票を比べる
注文メモ
伝票
注文は水一本ですが伝票は二本です。合計も8,000と9,000ウォンで違います。
言葉のパーツの練習
1. カードで払うと伝えましょう。
言葉のパーツ
- 할게요.
- 카드
- 로
2. 領収書を頼みましょう。
言葉のパーツ
- 주세요.
- 영수증
練習しましょう
場面と求められている情報を確認して答えましょう。
1. 合計金額を聞く質問は?
- 모두 얼마예요?
- 어디에 있어요?
- 무슨 색이에요?
2. カードを使うときの習った表現は?
- 카드 주세요.
- 현금으로 할게요.
- 카드로 할게요.
3. 現金払いを選ぶ表現は?
- 카드로 할게요.
- 현금으로 할게요.
- 현금로 할게요.
4. 購入品目と金額を記録した書類を頼みます。
- 영수증 주세요.
- 메뉴 주세요.
- 숟가락 주세요.
別の場面で使いましょう
新しい伝票の数量と合計を確認し、質問・支払い方法・領収書の依頼を書きます。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. 모두を使って合計金額を聞きます。
購入内容
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
2. 新しい伝票を見て、九千ウォンの合計を質問で確認します。
購入内容
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
3. カードで払うと伝えます。
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
4. 今度は現金で払うと伝えます。
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
5. 購入記録を残すため領収書を頼みます。
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
学習を確認しましょう
例とは異なる条件を確認して答えましょう。
1. 内訳:キンパ7000+水1000=合計8000ウォン。確認は?
- 모두 삼천오백 원이에요?
- 모두 천 원이에요?
- 모두 팔천 원이에요?
2. 注文:水1本。伝票:水2本。確認する点は?
- かばんの色
- 水の数量
- 水の温度
3. 카드로 할게요が伝えることは?
- カード払いを選ぶこと
- すでに支払い済み
- すでに領収書を受け取ったこと
4. 会計後、購入記録が必要です。영수증 좀 주세요の意味は?
- 現金に変更する
- 注文数量を増やす
- 領収書を丁寧に頼む
5. ビビンバ7000+水2000、合計9000ウォン。読み方は?
- 구만 원이에요.
- 구천 원이에요.
- 구백 원이에요.
6. 金額案内後、カード払いと領収書依頼を両方伝える返事は?
- 카드로 할게요. 영수증 주세요.
- 카드로 할게요.
- 영수증 주세요.
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 合計金額を聞く質問は?
答え:모두 얼마예요?
모두は全体を聞く手掛かりです。
- 어디에 있어요? — 場所を聞きます。
- 무슨 색이에요? — 色を聞きます。
2. カードを使うときの習った表現は?
答え:카드로 할게요.
支払い方法にカードを選びます。
- 카드 주세요. — カードをくださいという意味で、カード払いの選択ではありません。
- 현금으로 할게요. — カードでなく現金を選んでいます。
3. 現金払いを選ぶ表現は?
答え:현금으로 할게요.
習った현금으로です。
- 카드로 할게요. — 別の支払い方法です。
- 현금로 할게요. — 習った表現では현금の後は으로です。
4. 購入品目と金額を記録した書類を頼みます。
答え:영수증 주세요.
영수증が購入記録です。
- 메뉴 주세요. — メニューは注文する料理の一覧です。
- 숟가락 주세요. — 書類でなく食事の道具です。
理解確認
1. 内訳:キンパ7000+水1000=合計8000ウォン。確認は?
答え:모두 팔천 원이에요?
表示合計8000に合います。
- 모두 삼천오백 원이에요? — 3500はキンパ一巻きの単価です。
- 모두 천 원이에요? — 1000は水一本だけの値段です。
2. 注文:水1本。伝票:水2本。確認する点は?
答え:水の数量
一本と二本が違います。
- かばんの色 — かばんを買う場面ではありません。
- 水の温度 — 温度情報はありません。
3. 카드로 할게요が伝えることは?
答え:カード払いを選ぶこと
方法を選ぶ表現です。
- すでに支払い済み — この言葉だけで完了を意味しません。
- すでに領収書を受け取ったこと — 領収書の受領は述べません。
4. 会計後、購入記録が必要です。영수증 좀 주세요の意味は?
答え:領収書を丁寧に頼む
좀は依頼を和らげます。
- 現金に変更する — 支払い方法の変更ではありません。
- 注文数量を増やす — 料理の追加注文ではありません。
5. ビビンバ7000+水2000、合計9000ウォン。読み方は?
答え:구천 원이에요.
9000ウォンは구천 원です。
- 구만 원이에요. — 구만 원は90000です。
- 구백 원이에요. — 구백 원は900です。
6. 金額案内後、カード払いと領収書依頼を両方伝える返事は?
答え:카드로 할게요. 영수증 주세요.
方法と依頼の両方があります。
- 카드로 할게요. — 領収書依頼がありません。
- 영수증 주세요. — 支払い方法がありません。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. 모두を使って合計金額を聞きます。
모두 얼마예요?
全体の金額を聞く質問です。
2. 新しい伝票を見て、九千ウォンの合計を質問で確認します。
합계는 구천 원이에요?
모두 구천 원이에요?
구천 원이에요?
합계는 9000원이에요?
ビビンバ7000と水2000で、表示合計は9000ウォンです。
3. カードで払うと伝えます。
카드로 할게요.
習ったカード払いの表現は카드로 할게요です。
4. 今度は現金で払うと伝えます。
현금으로 할게요.
習ったまとまり현금으로を使います。
5. 購入記録を残すため領収書を頼みます。
영수증 주세요.
영수증 좀 주세요.
メニューでなく、購入記録の領収書を頼みます。
言葉のパーツの練習
1. カードで払うと伝えましょう。
카드로 할게요.
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
2. 領収書を頼みましょう。
영수증 주세요.
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例なしで言ってみる
例を閉じ、料理・数量・条件を一つ変えて文を作ります。
難しかった表現を使い直す
復習に出た表現を新しい場面で使いましょう。
難しかったところを復習する
表現と例を見直す違った所を確認し、品物や数量を変えて書き直します。 →読んで書いた結果と、話してみた自己記録は分けます。