このレッスンの目標
習った表現を一つの注文につなげます。最初の注文・変更後・届いた内容は違うことがあるので、今の情報を確認します。
始める前に
- 주문
- 欲しい料理や品物を頼むこと
- 확인
- 内容が合っているか確かめること
- 수량
- 数量
- 합계
- 合計金額
- 영수증
- 購入した品目や金額などを書いた領収書
| すること | 使う表現 |
|---|---|
| 料理を頼む | …하고 … 주세요. |
| 数量を訂正 | …이/가 아니에요. |
| 物を追加で頼む | … 좀 주세요. |
| 合計を再確認 | 합계는 … 원이에요? |
場面を見てみましょう
注文の変化
- 1最初の注文김밥 2줄 · 라면 1개11,500원
- 2変更後の最終注文김밥 1줄 · 라면 1개8,000원
- 3届いた内容김밥 1줄 · 라면 2개
ミナの最初の注文はキンパ二巻きとラーメン一つです。キンパ一巻きとラーメン一つに変更します。届いたラーメンが一つ多いので訂正します。
表現を学びましょう
| 比べる情報 | この課題の最終内容 |
|---|---|
| 김밥 | 1줄 · 3,500원 |
| 라면 | 1개 · 4,500원 |
| 合計 | 8,000원 |
最初の合計11,500ウォンと最終の8,000ウォンを混ぜません。単価は同じでキンパの数量だけ変わります。届いたラーメン二つも最終注文の一つと異なります。
会話を読みましょう
ユナのモデル注文
김밥 한 줄하고 물 한 병 주세요.
意味を見る
キンパ一巻きと水一本をください。
김밥 두 줄이에요?
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キンパ二巻きですか。
아니요. 한 줄이에요.
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いいえ、一巻きです。
金額と依頼
합계는 사천오백 원이에요?
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合計は四千五百ウォンですか。
네.
意味を見る
はい。
카드로 할게요. 영수증 주세요.
意味を見る
カードで払います。領収書をください。
文を作ってみましょう
訂正内容と最終金額を先に確認して文を組み立てます。
言葉のパーツの練習
1. 必要なスプーンを頼みましょう。
言葉のパーツ
- 주세요.
- 숟가락
- 좀
2. 最終合計8000ウォンを質問で確認しましょう。
言葉のパーツ
- 팔천 원이에요?
- 합계
- 는
練習しましょう
場面と求められている情報を確認して答えましょう。
1. 最初の注文:キンパ2巻・ラーメン1個。依頼は?
- 김밥 두 줄하고 라면 하나 주세요.
- 김밥 한 줄하고 라면 하나 주세요.
- 김밥 두 줄하고 물 한 병 주세요.
2. キンパを二巻から一巻に変えます。訂正は?
- 김밥 한 줄이 아니에요. 두 줄 주세요.
- 김밥 두 줄이에요.
- 김밥 두 줄이 아니에요. 한 줄 주세요.
3. 最終注文ラーメン1個、到着2個。訂正は?
- 한 개가 아니에요. 두 개예요.
- 두 개가 아니에요. 한 개예요.
- 네. 두 개예요.
4. スプーンがありません。追加依頼は?
- 숟가락 좀 주세요.
- 김밥 더 주세요.
- 숟가락이 뜨거워요.
別の場面で使いましょう
今度はミナの役です。ユナのモデルとは料理・数量・合計が違います。各段階のカードに合わせて答え、最後に最終注文メモを完成させます。
注文の変化
- 1最初の注文김밥 2줄 · 라면 1개11,500원
- 2変更後の最終注文김밥 1줄 · 라면 1개8,000원
- 3届いた内容김밥 1줄 · 라면 2개
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. 最初の注文:キンパ二巻きとラーメン一つを하고でつないで頼みます。
購入内容
文のヒント
最終注文と届いた内容を比較します。違いは아니에요で訂正し、必要な物は주세요で頼みます。
2. 注文変更:キンパ二巻きではないと言い、一巻きを頼みます。
文のヒント
最終注文と届いた内容を比較します。違いは아니에요で訂正し、必要な物は주세요で頼みます。
3. 最終注文はラーメン一つですが二つ届きました。二つではないと言い、一つと訂正します。
届いた内容
김밥 1줄 · 라면 2개
文のヒント
最終注文と届いた内容を比較します。違いは아니에요で訂正し、必要な物は주세요で頼みます。
4. テーブルにスプーンがありません。좀で頼みます。
テーブルの物
文のヒント
足りない物は좀 주세요、追加は더 주세요で頼みます。
5. 変更後の注文の合計8000ウォンを質問で確認します。
購入内容
文のヒント
最終注文と届いた内容を比較します。違いは아니에요で訂正し、必要な物は주세요で頼みます。
6. カード払いを選び、領収書も頼みます。二文で書きます。
文のヒント
모두 얼마예요?/카드로 할게요./영수증 주세요.を場面に合わせて使います。
最終注文メモ
学習を確認しましょう
例とは異なる条件を確認して答えましょう。
1. 最終:キンパ3500+ラーメン4500=8000。合計確認は?
- 합계는 만 천오백 원이에요?
- 합계는 삼천오백 원이에요?
- 합계는 팔천 원이에요?
2. 最終メモのキンパ数量は?最初2巻→変更1巻。
- 세 줄
- 한 줄
- 두 줄
3. カード払いを選びます。習った表現は?
- 카드로 할게요.
- 현금으로 할게요.
- 카드 주세요.
4. 届いたラーメンは熱くて辛くないと明記されています。辛さの説明は?
- 라면이 매워요.
- 라면이 차가워요.
- 라면이 맵지 않아요.
5. 最終の料理数量は合っています。領収書が必要です。言うことは?
- 김밥 한 줄이 아니에요.
- 영수증 좀 주세요.
- 김밥 두 줄 주세요.
6. 注文メモと届いた数量が違います。習った表現で確認する言葉は?
- 라면은 한 개예요?
- 네. 모두 맞아요.
- 무슨 색이에요?
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
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練習問題
1. 最初の注文:キンパ2巻・ラーメン1個。依頼は?
答え:김밥 두 줄하고 라면 하나 주세요.
最初の両数量が合います。
- 김밥 한 줄하고 라면 하나 주세요. — 変更後で、最初の注文と違います。
- 김밥 두 줄하고 물 한 병 주세요. — ラーメンでなく水です。
2. キンパを二巻から一巻に変えます。訂正は?
答え:김밥 두 줄이 아니에요. 한 줄 주세요.
二巻を否定し一巻を頼みます。
- 김밥 한 줄이 아니에요. 두 줄 주세요. — 変更の向きが逆です。
- 김밥 두 줄이에요. — 元の数量のままです。
3. 最終注文ラーメン1個、到着2個。訂正は?
答え:두 개가 아니에요. 한 개예요.
届いた二つを最終の一つに訂正します。
- 한 개가 아니에요. 두 개예요. — 注文と到着数量が逆です。
- 네. 두 개예요. — 違う数量を認めています。
4. スプーンがありません。追加依頼は?
答え:숟가락 좀 주세요.
必要なスプーンを頼みます。
- 김밥 더 주세요. — 必要な道具でなく料理を追加しています。
- 숟가락이 뜨거워요. — 足りない物を頼まず状態を述べています。
理解確認
1. 最終:キンパ3500+ラーメン4500=8000。合計確認は?
答え:합계는 팔천 원이에요?
変更後の最終合計です。
- 합계는 만 천오백 원이에요? — 最初の11500をそのまま使っています。
- 합계는 삼천오백 원이에요? — キンパ一巻分だけです。
2. 最終メモのキンパ数量は?最初2巻→変更1巻。
答え:한 줄
最終の変更数量を記録します。
- 세 줄 — 最初と変更後を足しません。
- 두 줄 — 最初の数量で、最終ではありません。
3. カード払いを選びます。習った表現は?
答え:카드로 할게요.
習ったカード払いの表現です。
- 현금으로 할게요. — 別の方法を選んでいます。
- 카드 주세요. — カード自体を頼む表現で、支払い方法の選択とは違います。
4. 届いたラーメンは熱くて辛くないと明記されています。辛さの説明は?
答え:라면이 맵지 않아요.
示された辛さの否定です。
- 라면이 매워요. — 辛くないという情報と逆です。
- 라면이 차가워요. — 温度も逆で辛さの答えでもありません。
5. 最終の料理数量は合っています。領収書が必要です。言うことは?
答え:영수증 좀 주세요.
購入記録を頼みます。
- 김밥 한 줄이 아니에요. — すでに合っている数量を否定します。
- 김밥 두 줄 주세요. — 料理を再注文しています。
6. 注文メモと届いた数量が違います。習った表現で確認する言葉は?
答え:라면은 한 개예요?
品目と数量を質問で確認します。
- 네. 모두 맞아요. — 違いがあるのに合っていると認めています。
- 무슨 색이에요? — 料理数量でなく色を聞いています。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. 最初の注文:キンパ二巻きとラーメン一つを하고でつないで頼みます。
김밥 두 줄하고 라면 하나 주세요.
김밥 두 줄하고 라면 한 개 주세요.
最初はキンパ二巻きで、一巻きに変える前です。
2. 注文変更:キンパ二巻きではないと言い、一巻きを頼みます。
김밥 두 줄이 아니에요. 한 줄 주세요.
김밥 두 줄이 아니에요. 김밥 한 줄 주세요.
前の数量を否定し、新しい数量を頼みます。
3. 最終注文はラーメン一つですが二つ届きました。二つではないと言い、一つと訂正します。
라면 두 개가 아니에요. 한 개예요.
라면 두 개가 아니에요. 라면 한 개예요.
두 개가 아니에요. 한 개예요.
届いた二つをそのまま認めず、最終注文一つを基準に訂正します。
4. テーブルにスプーンがありません。좀で頼みます。
숟가락 좀 주세요.
숟가락이 없어요. 숟가락 좀 주세요.
足りない物を具体的に頼みます。
5. 変更後の注文の合計8000ウォンを質問で確認します。
합계는 팔천 원이에요?
모두 팔천 원이에요?
팔천 원이에요?
합계는 8000원이에요?
最終合計は8000で、最初の11500とは違います。
6. カード払いを選び、領収書も頼みます。二文で書きます。
카드로 할게요. 영수증 주세요.
카드로 할게요. 영수증 좀 주세요.
支払い方法と領収書の依頼を両方入れます。
最終注文メモ
1
1
8000
카드
言葉のパーツの練習
1. 必要なスプーンを頼みましょう。
숟가락 좀 주세요.
足りない物は좀 주세요、追加は더 주세요で頼みます。
2. 最終合計8000ウォンを質問で確認しましょう。
합계는 팔천 원이에요?
最終注文と届いた内容を比較します。違いは아니에요で訂正し、必要な物は주세요で頼みます。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例なしで言ってみる
例を閉じ、料理・数量・条件を一つ変えて文を作ります。
難しかった表現を使い直す
復習に出た表現を新しい場面で使いましょう。
難しかったところを復習する
表現と例を見直す違った所を確認し、品物や数量を変えて書き直します。 →読んで書いた結果と、話してみた自己記録は分けます。