このレッスンの目標
許可・義務・禁止の文を分類し、禁止されている行動と場所を説明します。
안 돼요の前を確認します。機械が作動しない状態と、規則による禁止は別です。
始める前に
- 금지
- ある行動をしてはいけないこと
- 통화하다
- 電話で話す
- 음식
- 食べ物
- 학습실·휴게실
- 学習室・休憩室
- 마시다 → 마셔요
- 飲む
- 적다 → 적어요
- 書く
- 조용히
- 静かに
- 음식·전화
- 食べ物・電話
場面を見てみましょう
学習用の架空施設案内
学習室と休憩室の案内
場所・対象・時刻を一緒に読みます。
- 学習室
학습실에서 사진을 찍지 마세요.
この学習室では撮影禁止です。
- 学習室
학습실에서 통화하면 안 돼요.
この学習室内では通話しません。
- 休憩室
휴게실에서 물을 마셔도 돼요.
休憩室では水を飲んでよいです。
- 申請書
신청서에 이름을 적어야 해요.
この架空の申請書には名前が必要です。
表現を学びましょう
禁止を伝えるときは-(으)면 안 돼요を使います。母音終わり・ㄹパッチムには-면、それ以外のパッチムには-으면です。가면、먹으면、찍으면、열면。
| 伝え方 | 例 |
|---|---|
| -(으)면 안 돼요 | 학습실에서 사진을 찍으면 안 돼요. |
| -지 마세요 | 학습실에서 사진을 찍지 마세요. |
| 통화하다 → 통화하면 / 통화하지 | 학습실에서 통화하면 안 돼요. / 통화하지 마세요. |
会話を読みましょう
撮影について聞く
학습실에서 사진을 찍어도 돼요?
意味を見る
学習室で写真を撮ってもいいですか。
아니요. 학습실에서 사진을 찍으면 안 돼요.
意味を見る
いいえ。学習室で写真を撮ってはいけません。
電話行動の案内
여기에서 통화하지 마세요.
意味を見る
ここで通話しないでください。
네. 어디에서 통화해도 돼요?
意味を見る
はい。どこなら通話してもいいですか。
文を作ってみましょう
カードの条件を切り替え、先に文を言ってみましょう。例と比べた後、言葉のパーツも組み立てます。
情報を切り替えて表現しましょう
撮影文の比較
許可
- 文
- 사진을 찍어도 돼요.
例と解説
사진을 찍어도 돼요.
してもよいですが義務ではありません。
義務
- 文
- 사진을 찍어야 해요.
例と解説
사진을 찍어야 해요.
この比較カードでは必要な行動です。
禁止
- 文
- 사진을 찍으면 안 돼요.
例と解説
사진을 찍지 마세요.
同じ禁止を別の形で表しました。
言葉のパーツの練習
1. 学習室の撮影禁止を説明します。
言葉のパーツ
- 에서
- 을
- 안 돼요.
- 학습실
- 사진
- 찍으면
2. ここで通話しないよう案内します。
言葉のパーツ
- 에서
- 마세요.
- 여기
- 통화하지
練習しましょう
学んだ表現を使い、場面に合う答えを選びましょう。
1. 사진을 찍으면 안 돼요の意味は?
- 撮影禁止
- 撮影義務
- 撮影許可
2. 通話禁止を同じ意味に言い換えます。
- 통화해야 해요.
- 통화하지 마세요.
- 통화해도 돼요.
3. 이름을 적어야 해요を分類します。
- 許可
- 禁止
- 義務
4. 휴게실에서 물을 마셔도 돼요を分類します。
- 許可
- 禁止
- 義務
別の場面で使いましょう
今度は新しい役の情報です。必要な内容を韓国語で書き、声に出してみましょう。
六つの案内を分類する
各文の横に許可・義務・禁止のいずれかを書きます。
여기 앉아도 돼요.
____________________
신청서에 이름을 적어야 해요.
____________________
학습실에서 사진을 찍지 마세요.
____________________
휴게실에서 물을 마셔도 돼요.
____________________
오늘까지 신청서를 내야 해요.
____________________
학습실에서 통화하면 안 돼요.
____________________
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. 新しい教室:食べ物を食べることは禁止です。-(으)면 안 돼요で書きます。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
2. 同じ禁止を-지 마세요に変えます。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
3. この教室の申請書には名前が必要です。義務表現で伝えます。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
4. 担当者に確認済み:休憩室では水を飲めます。許可を伝えます。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
5. ほかの場所の通話規則は不明です。可能な場所を尋ねます。 質問は疑問符(?)で終えてください。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
学習を確認しましょう
新しい条件を読み、重要な情報を区別しましょう。
1. 新案内:교실에서 음식을 먹지 마세요。同じ意味は?
- 교실에서 음식을 먹어도 돼요.
- 교실에서 음식을 먹으면 안 돼요.
- 교실에서 음식을 먹어야 해요.
2. 먹다の禁止表現は?
- 먹면 안 돼요.
- 먹어도 돼요.
- 먹으면 안 돼요.
3. 撮影禁止は学習室と書かれています。休憩室の規則が不明なら?
- 휴게실에서 사진을 찍어도 돼요?
- 휴게실에서는 꼭 사진을 찍어야 해요.
- 모든 곳에서 사진을 찍어도 돼요.
4. 「안내문에 이름을 적지 마세요.」必要な行動は?
- 全申請書を捨てる
- その案内文に名前を書かない
- その案内文に必ず名前を書く
5. 窓を開けないよう伝える表現は?
- 창문을 열어도 돼요.
- 창문을 열었어요.
- 창문을 열지 마세요.
6. 規則でなく機械の不具合を表す文は?
- 난방이 안 돼요.
- 사진을 찍으면 안 돼요.
- 통화하지 마세요.
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
答えと解説を開く
練習問題
1. 사진을 찍으면 안 돼요の意味は?
答え:撮影禁止
してはいけない行動です。
- 撮影義務 — しなければならない意味ではありません。
- 撮影許可 — 許可とは逆です。
2. 通話禁止を同じ意味に言い換えます。
答え:통화하지 마세요.
하지 마세요も行わないよう伝えます。
- 통화해야 해요. — 義務になります。
- 통화해도 돼요. — 許可になります。
3. 이름을 적어야 해요を分類します。
答え:義務
名前を書く必要があります。
- 許可 — 単なる許可ではありません。
- 禁止 — 書くことの禁止ではありません。
4. 휴게실에서 물을 마셔도 돼요を分類します。
答え:許可
休憩室で水を飲むことを許可します。
- 禁止 — 禁止ではありません。
- 義務 — 水を必ず飲む義務ではありません。
理解確認
1. 新案内:교실에서 음식을 먹지 마세요。同じ意味は?
答え:교실에서 음식을 먹으면 안 돼요.
食べる行動の禁止を保ちます。
- 교실에서 음식을 먹어도 돼요. — 許可に変わっています。
- 교실에서 음식을 먹어야 해요. — 義務に変わっています。
2. 먹다の禁止表現は?
答え:먹으면 안 돼요.
ㄱパッチムの後は-으면です。
- 먹면 안 돼요. — 으が必要です。
- 먹어도 돼요. — これは許可です。
3. 撮影禁止は学習室と書かれています。休憩室の規則が不明なら?
答え:휴게실에서 사진을 찍어도 돼요?
案内の範囲外は質問します。
- 휴게실에서는 꼭 사진을 찍어야 해요. — 撮影義務はありません。
- 모든 곳에서 사진을 찍어도 돼요. — すべて許可とは書いていません。
4. 「안내문에 이름을 적지 마세요.」必要な行動は?
答え:その案内文に名前を書かない
적지 마세요は書かないでという案内です。
- 全申請書を捨てる — 別の書類への指示はありません。
- その案内文に必ず名前を書く — 禁止と逆です。
5. 窓を開けないよう伝える表現は?
答え:창문을 열지 마세요.
-지 마세요を使います。
- 창문을 열어도 돼요. — 開ける許可です。
- 창문을 열었어요. — 過去の報告です。
6. 規則でなく機械の不具合を表す文は?
答え:난방이 안 돼요.
暖房機能が作動しない意味です。
- 사진을 찍으면 안 돼요. — 撮影禁止の規則です。
- 통화하지 마세요. — 通話の禁止です。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. 新しい教室:食べ物を食べることは禁止です。-(으)면 안 돼요で書きます。
교실에서 음식을 먹으면 안 돼요.
음식을 교실에서 먹으면 안 돼요.
먹으면 안 돼요が禁止を表します。
2. 同じ禁止を-지 마세요に変えます。
교실에서 음식을 먹지 마세요.
음식을 교실에서 먹지 마세요.
行わないように案内します。
3. この教室の申請書には名前が必要です。義務表現で伝えます。
신청서에 이름을 적어야 해요.
신청서에 이름을 써야 해요.
申請書に書くことは義務です。
4. 担当者に確認済み:休憩室では水を飲めます。許可を伝えます。
휴게실에서 물을 마셔도 돼요.
물을 휴게실에서 마셔도 돼요.
水と場所を一緒に言います。
5. ほかの場所の通話規則は不明です。可能な場所を尋ねます。 質問は疑問符(?)で終えてください。
어디에서 통화해도 돼요?
어디서 통화해도 돼요?
許可された場所を勝手に決めません。
六つの案内を分類する
各文の横に許可・義務・禁止のいずれかを書きます。
여기 앉아도 돼요.
許可 · 座ってよいという許可です。
신청서에 이름을 적어야 해요.
義務 · 名前を書く必要があります。
학습실에서 사진을 찍지 마세요.
禁止 · 写真を撮らないようにという禁止です。
휴게실에서 물을 마셔도 돼요.
許可 · 水を飲む許可です。
오늘까지 신청서를 내야 해요.
義務 · 期限内の提出が必要です。
학습실에서 통화하면 안 돼요.
禁止 · 学習室での通話をしてはいけない意味です。
言葉のパーツの練習
1. 学習室の撮影禁止を説明します。
학습실에서 사진을 찍으면 안 돼요.
行動と場所を一緒に伝えます。
2. ここで通話しないよう案内します。
여기에서 통화하지 마세요.
하다を하지 마세요に変えます。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を閉じて言い直す
許可・義務・禁止の文を分類し、禁止されている行動と場所を説明します。
別の情報に変える
人物・行動・時間の一つを変えて二文作りましょう。
前の表現と組み合わせる
質問と返事の短い会話を作りましょう。
難しかったところを復習する
この表現を復習禁止する表現を理解する →前の学習基礎表現につなげる →活動の完了と基本事項の確認結果は分けて見ましょう。