このレッスンの目標
今の状況を説明した後、お願いする
状況を伝えるだけでは、何をしてほしいか相手に伝わらないことがあります。状況の一文と具体的なお願いの一文をつなげます。
始める前に
- 빌리다
- 人の物をしばらく借りて返す
- 글씨
- 書いたり画面に表示されたりする文字
- 크게
- 大きく
- 천천히
- ゆっくり
- 부탁
- 相手に何かをしてもらうお願い
- 다시
- もう一度
- 칠판
- 授業で文字を書く黒板
- 크게 쓸게요.
- 相手が大きく書くと答える言葉・理解用のモデル表現
場面を見てみましょう
| 今の状況 | 必要な助け | 二文 |
|---|---|---|
| 펜이 없어요. | 펜 빌리기 | 펜이 없는데요. 펜 좀 빌려 주세요. |
| 글씨가 작아요. | 더 크게 쓰기 | 글씨가 작은데요. 크게 써 주세요. |
| 한국어 수업이 처음이에요. | 도움 받기 | 한국어 수업이 처음인데요. 도와주세요. |
お願いは状況に合うものにします。ペンがなければ借り、文字が小さければ大きく書いてもらいます。
表現を学びましょう
ここでは -는데요 で状況を示し、相手の反応を待ちます。いつも「しかし」の意味ではありません。その後に頼みたい行動をはっきり伝えます。
| 元の表現 | 状況の説明 | 続くお願い |
|---|---|---|
| 배우다 | 한국어를 배우는데요. | 천천히 말해 주세요. |
| 없다 | 펜이 없는데요. | 펜 좀 빌려 주세요. |
| 작다 | 글씨가 작은데요. | 크게 써 주세요. |
| 처음이다 | 처음인데요. | 도와주세요. |
| 行動 | お願い |
|---|---|
| 말하다 | 말해 주세요. |
| 쓰다 | 써 주세요. |
| 빌리다 | 빌려 주세요. |
| 돕다 | 도와주세요. |
좀 でお願いをやわらげることができます。してもらえるかは返事で確認します。頼んだだけで実行されたことにはなりません。
会話を読みましょう
ペンを借りる
펜이 없는데요. 펜 좀 빌려 주세요.
意味を見る
ペンがないのですが、貸してください。
네, 여기 있어요.
意味を見る
はい、どうぞ。
読みやすい文字
글씨가 작은데요. 크게 써 주세요.
意味を見る
文字が小さいので、大きく書いてください。
네, 크게 쓸게요.
意味を見る
はい、大きく書きます。
文を作ってみましょう
カードに示された条件を確認し、先に文を言ってみましょう。例と比べた後、言葉のパーツも組み立てます。
情報を切り替えて表現しましょう
ペンがない
- 状況
- 펜이 없어요.
- 必要な助け
- 펜을 빌리고 싶어요.
例と解説
펜이 없는데요. 펜 좀 빌려 주세요.
状況を述べてから、してほしいことを頼みます。
文字が小さい
- 状況
- 글씨가 작아요.
- 必要な助け
- 큰 글씨로 다시 쓰기
例と解説
글씨가 작은데요. 크게 써 주세요.
文字の大きさに対応するお願いです。
初めて
- 状況
- 수업이 처음이에요.
- 必要な助け
- 시작할 때 도움 받기
例と解説
수업이 처음인데요. 도와주세요.
初めてだからできないと決めつけず、必要な助けを頼みます。
言葉のパーツの練習
1. ペンがない状況と借りるお願いをつなげます。
言葉のパーツ
- 이
- 펜
- 빌려 주세요.
- 펜
- 없는데요.
- 좀
2. 小さい文字に合うお願いを作ります。
言葉のパーツ
- 가
- 크게
- 글씨
- 작은데요.
- 써 주세요.
練習しましょう
学んだ表現を使い、場面に合う答えを選びましょう。
1. ペンを借りる前の状況説明を完成させます。
- 없은데요
- 없인데요
- 없는데요
2. 文字が小さいです。合うお願いは?
- 크게 써 주세요.
- 펜을 찾아 주세요.
- 시간을 바꿔 주세요.
3. 처음이다 を状況説明の形にすると?
- 처음는데요
- 처음인데요
- 처음은데요
4. ゆっくり話してほしいです。合うお願いは?
- 빠르게 말해 주세요.
- 어제 말했어요.
- 천천히 말해 주세요.
別の場面で使いましょう
今度は新しい役の情報です。必要な内容を韓国語で書き、声に出してみましょう。
課題
まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。
1. ペンがありません。-는데요 で状況を述べ、借りたいと頼みます。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
2. 黒板の文字が小さいです。작은데요 と 크게 써 주세요 を使います。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
3. 韓国語を学んでいます。배우는데요 と 천천히 말해 주세요 を使います。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
4. 今日が初めての授業です。처음인데요 と 도와주세요 を使います。
文のヒント
文の型を使い、提示された情報は変えないでください。
学習を確認しましょう
新しい条件を読み、重要な情報を区別しましょう。
1. 작다 の正しい状況説明の形は?
- 작은데요
- 작는데요
- 작인데요
2. ペンがないと伝えた後、必要な助けを伝える文は?
- 펜은 책상 위에 있어요.
- 펜 좀 빌려 주세요.
- 펜이 없어요.
3. この課の -는데요 の役割は?
- 必ず反対の意味だけを表す
- 相手の承諾が済んだことを表す
- 状況を示して反応を待つ
4. 集まりの時間がよく分かりません。合う二文は?
- 시간을 잘 모르는데요. 다시 말해 주세요.
- 시간을 잘 모르는데요. 물 한 병 주세요.
- 시간을 알아요. 다시 묻지 마세요.
5. ハングルの授業が初めての人に合う文は?
- 처음 때문에 문을 닫아요.
- 처음인데요. 도와주세요.
- 처음이었어요. 다 끝났어요.
6. ペンを貸してと頼み、まだ返事がありません。確認できるのは?
- ペンをもう受け取ったこと
- 相手が断ったこと
- ペンを借りたいと頼んだこと
読み方の自己確認
自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。
答えと解説
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練習問題
1. ペンを借りる前の状況説明を完成させます。
答え:없는데요
없다 は -는데요 につなぎます。
- 없은데요 — 없다 に 은데요 は付けません。
- 없인데요 — 名詞+이다 の形ではありません。
2. 文字が小さいです。合うお願いは?
答え:크게 써 주세요.
大きく書くことが問題に対応します。
- 펜을 찾아 주세요. — ペンを探す問題ではありません。
- 시간을 바꿔 주세요. — 予定変更の場面ではありません。
3. 처음이다 を状況説明の形にすると?
答え:처음인데요
처음+이다 は 처음인데요 です。
- 처음는데요 — 이다 の 이 が必要です。
- 처음은데요 — 形容詞 작다 の形をそのまま使いません。
4. ゆっくり話してほしいです。合うお願いは?
答え:천천히 말해 주세요.
천천히 が求める速さです。
- 빠르게 말해 주세요. — 逆の速さを頼んでいます。
- 어제 말했어요. — 過去の説明で、お願いではありません。
理解確認
1. 작다 の正しい状況説明の形は?
答え:작은데요
パッチムのある形容詞 작다 は 작은데요 です。
- 작는데요 — 動詞の形と区別します。
- 작인데요 — 名詞+이다 ではありません。
2. ペンがないと伝えた後、必要な助けを伝える文は?
答え:펜 좀 빌려 주세요.
具体的なお願いを付け加えます。
- 펜은 책상 위에 있어요. — ないペンの位置を仮定しています。
- 펜이 없어요. — 状況の繰り返しで、お願いがありません。
3. この課の -는데요 の役割は?
答え:状況を示して反応を待つ
状況を説明してからお願いへつなぎます。
- 必ず反対の意味だけを表す — この用法は反対だけを意味しません。
- 相手の承諾が済んだことを表す — 承諾は別の返事で確認します。
4. 集まりの時間がよく分かりません。合う二文は?
答え:시간을 잘 모르는데요. 다시 말해 주세요.
不明な時間ともう一度言ってほしいお願いが合っています。
- 시간을 잘 모르는데요. 물 한 병 주세요. — 水のお願いは時間確認につながりません。
- 시간을 알아요. 다시 묻지 마세요. — 状況と要求が提示された事実と違います。
5. ハングルの授業が初めての人に合う文は?
答え:처음인데요. 도와주세요.
今が初めてという状況と助けのお願いです。
- 처음 때문에 문을 닫아요. — この場面で理由名詞の型を不適切につなげています。
- 처음이었어요. 다 끝났어요. — 過去や完了の事実は示されていません。
6. ペンを貸してと頼み、まだ返事がありません。確認できるのは?
答え:ペンを借りたいと頼んだこと
分かるのは頼んだ事実だけです。
- ペンをもう受け取ったこと — 実行された情報はありません。
- 相手が断ったこと — 断りの返事もまだありません。
解答例
記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。
1. ペンがありません。-는데요 で状況を述べ、借りたいと頼みます。
펜이 없는데요. 펜 좀 빌려 주세요.
펜이 없는데요. 좀 빌려 주세요.
펜이 없는데요. 펜을 빌려 주세요.
없는데요 の後に具体的なお願いをします。
2. 黒板の文字が小さいです。작은데요 と 크게 써 주세요 を使います。
글씨가 작은데요. 크게 써 주세요.
칠판의 글씨가 작은데요. 크게 써 주세요.
글씨가 작은데요. 좀 크게 써 주세요.
小さい文字に合ったお願いです。
3. 韓国語を学んでいます。배우는데요 と 천천히 말해 주세요 を使います。
한국어를 배우는데요. 천천히 말해 주세요.
저는 한국어를 배우는데요. 천천히 말해 주세요.
한국어를 배우는데요. 좀 천천히 말해 주세요.
動詞 배우다 から 배우는데요 を使います。
4. 今日が初めての授業です。처음인데요 と 도와주세요 を使います。
처음인데요. 도와주세요.
수업이 처음인데요. 도와주세요.
한국어 수업이 처음인데요. 도와주세요.
名詞 처음 の後は 인데요 です。
言葉のパーツの練習
1. ペンがない状況と借りるお願いをつなげます。
펜이 없는데요. 펜 좀 빌려 주세요.
状況を先に述べ、빌려 주세요 で頼みます。
2. 小さい文字に合うお願いを作ります。
글씨가 작은데요. 크게 써 주세요.
작다 → 작은데요、쓰다 → 써 주세요 です。
復習して次へ
もう一度思い出しましょう
例を閉じて言い直す
今の状況を説明した後、お願いする
別の情報に変える
人物・行動・時間の一つを変えて二文作りましょう。
前の表現と組み合わせる
質問と返事の短い会話を作りましょう。
難しかったところを復習する
この表現を復習状況を説明してお願いする →前の学習基礎表現につなげる →活動の完了と基本事項の確認結果は分けて見ましょう。