KOREAN 3001
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M1 · M1-23 · まとめて読む

伝達の間違いを訂正する

原文と伝達文を照合し、日付・人物・行動の変わった部分を訂正します。

説明・例文・問題・解説を一つのページで読めます。解答の入力と答え合わせは各段階のアクティビティで行えます。このページを読んでも学習記録は変更されません。

アクティビティで学ぶ →

このレッスンの目標

原文と伝達文を照合し、日付・人物・行動の変わった部分を訂正します。

伝達が違うだけで直ちにうそとは判断しません。原文と発言日を確認し、違う部分と実際の内容を対比します。

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始める前に

원문
最初に話した・書いた内容
정정하다
間違った内容を正しく直す
발화일
その発言をした日
전달일
別の人へ伝える日
확인 중
まだ結果がなく確認している状態

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場面を見てみましょう

原文と伝達の関係

時刻訂正の原文

ミナが元の職員メッセージを再確認します。

誰・いつ元の発言・確認した記録
職員の原文“모임은 오후 세 시예요.”
ジュンの伝達“모임은 오후 두 시예요.”

場所の変更は示されていません。

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表現を学びましょう

原文が午後3時で伝達文が2時なら오후 두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요と直します。ここで게は것이の縮約です。時刻だけの誤りなら場所を新しく作りません。

元の表現伝える表現
잘못된 시각: 두 시 / 원문: 세 시두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.
잘못된 인물: 미나 / 원문: 준미나가 온다고 한 게 아니라 준이 온다고 했어요.
잘못된 행동: 펜 / 원문: 공책펜을 가져오라고 한 게 아니라 공책을 가져오라고 했어요.
원문: “준이 참석해요?”준이 참석한다고 한 게 아니라 참석하냐고 물었어요.

「明日」は元の発言日を基準にします。10月20日の「明日」は21日です。21日にそのまま「明日」と写すと22日と誤解され得ます。日付を明示するか、原文を引用するとき発言日も示します。

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会話を読みましょう

時刻の訂正

준

모임은 오후 두 시라고 들었어요.

意味を見る

集まりは午後2時だと聞きました。

미나

두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.

意味を見る

2時ではなく3時と言っていました。

준

오후 세 시가 맞아요?

意味を見る

午後3時で合っていますか。

미나

네. 직원이 오후 세 시라고 했어요.

意味を見る

はい。職員は午後3時と言っていました。

発言日を確認

직원 · 10월 20일

내일 오후 네 시에 모여요.

意味を見る

この発言の明日は10月21日です。

아키 · 10월 21일

직원이 10월 21일 오후 네 시에 모인다고 했어요.

意味を見る

職員は10月21日午後4時に集まると言っていました。

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文を作ってみましょう

カードに示された条件を確認し、先に文を言ってみましょう。例と比べた後、言葉のパーツも組み立てます。

原文と伝達文を比べましょう

違う時刻

原文
오후 세 시
伝達文
오후 두 시
例と解説

두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.

原文の値へ直します。

元の発言日

10月20日の職員
“내일 오후 네 시에 모여요.”
伝達日
10월 21일
例と解説

직원이 10월 21일 오후 네 시에 모인다고 했어요.

日付を明示して明日のずれを防ぎます。

質問か確認する

原文
“준도 참석해요?”
例と解説

준이 참석한다고 한 게 아니라 참석하냐고 물었어요.

質問だけで参加を確定しません。

言葉のパーツの練習

1. 時刻の誤りだけを直します。

言葉のパーツ

  • 세 시라고
  • 두 시라고 한 게 아니라
  • 했어요.

2. 持ってくる物を訂正します。

言葉のパーツ

  • 공책을 가져오라고
  • 펜을 가져오라고 한 게 아니라
  • 했어요.

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練習しましょう

学んだ表現を使い、場面に合う答えを選びましょう。

1. 原文は3時、伝達は2時です。合う訂正は?

  • 네 시가 더 좋을 것 같아요.
  • 두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.
  • 세 시라고 한 게 아니라 두 시라고 했어요.

2. ここで한 게 아니라の게は何の縮約ですか。

  • 것이
  • 에게
  • 그래서

3. 原文はジュンの参加を質問し、伝達は参加すると断定しました。訂正は?

  • 참석하냐고 한 게 아니라 참석한다고 했어요.
  • 준이 이미 참석했어요.
  • 참석한다고 한 게 아니라 참석하냐고 물었어요.

4. 原文に職員名がありません。することは?

  • 先生の発言に変える
  • 職員と情報源を示す
  • ミンスという名を作る

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別の場面で使いましょう

原文と伝達の関係

10月20日の原文と21日の伝達

職員の原文を確認しました。参加費の質問にはまだ回答がありません。

誰・いつ元の発言・確認した記録
10月20日の職員原文“내일 오후 네 시에 모여요. 준이 자료를 준비해요. 모두 공책을 가져오세요.”
10月21日の誤伝達“10월 22일 오후 세 시예요. 미나가 자료를 준비해요. 펜을 가져오세요.”
参加費質問しましたが、まだ回答はありません。

職員の明示した案内に照らし、金額は推測しません。

今度は新しい役の情報です。必要な内容を韓国語で書き、声に出してみましょう。

課題

まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。

1. 10月21日に伝えます。職員の20日の「明日午後4時」を日付で伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

2. 誤伝達の午後3時を原文の午後4時へ訂正します。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

3. ミナが準備するという伝達を原文に合わせ直します。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

4. ペンを持参する伝達をノートに訂正します。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

5. 参加費についてまだ回答がありません。その状態を書きます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

伝達文を原文と照合する

職員の発言は10月20日、場面の現在は21日です。発言日を基準に判断します。

모임은 10월 21일 오후 네 시라고 했어요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

모임은 10월 22일 오후 네 시라고 했어요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

미나가 자료를 준비한다고 했어요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

공책을 가져오라고 했어요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

공책을 이미 가져왔어요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

참가비는 무료예요.

  • 原文と一致
  • 原文と異なる
  • 原文では未確認

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学習を確認しましょう

新しい条件を読み、重要な情報を区別しましょう。

1. 10月20日に言った「明日」は何日ですか。

  • 10월 21일
  • 10월 22일
  • 전달하는 날 다음 날로 항상 바뀜

2. 10月21日に同じ内容を明確に伝えるものは?

  • 직원이 내일인 10월 22일에 모인다고 했어요.
  • 직원이 날짜를 바꿨다고 했어요.
  • 직원이 10월 21일 오후 네 시에 모인다고 했어요.

3. 原文はジュンが準備、誤伝達はミナが準備です。訂正は?

  • 두 사람이 모두 준비했다고 했어요.
  • 미나가 준비한다고 한 게 아니라 준이 준비한다고 했어요.
  • 준이 준비한다고 한 게 아니라 미나가 준비한다고 했어요.

4. 職員はノートを持ってくるよう指示しました。가져왔다고の問題は?

  • 指示が完了の事実になった
  • 物の名前が変わった
  • 情報源が同じだから誤りなし

5. 参加費の質問は未回答です。正確な記録は?

  • 참가비는 무료라고 했어요.
  • 참가비는 만 원이라고 했어요.
  • 참가비는 아직 확인하지 않았어요.

6. 伝達を訂正する適切な根拠は?

  • 無回答でももっともらしい推測
  • 発言日と元のメッセージ
  • 伝達者の好む時刻

読み方の自己確認

自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。

□ 原文と伝達文を照合しました。
□ 発言日基準の日付を保ちました。
□ 誤りと未確認を分けました。

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答えと解説

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練習問題

1. 原文は3時、伝達は2時です。合う訂正は?

答え:두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.

誤った値を原文の値へ直します。

  • 네 시가 더 좋을 것 같아요. — 新提案は原文の訂正ではありません。
  • 세 시라고 한 게 아니라 두 시라고 했어요. — 訂正の方向が逆です。

2. ここで한 게 아니라の게は何の縮約ですか。

答え:것이

한 것이 아니라を縮めた形です。

  • 에게 — 相手に付く助詞ではありません。
  • 그래서 — 原因の接続表現ではありません。

3. 原文はジュンの参加を質問し、伝達は参加すると断定しました。訂正は?

答え:참석한다고 한 게 아니라 참석하냐고 물었어요.

質問を確定に変えません。

  • 참석하냐고 한 게 아니라 참석한다고 했어요. — 原文と反対に直しています。
  • 준이 이미 참석했어요. — 参加済みという情報はありません。

4. 原文に職員名がありません。することは?

答え:職員と情報源を示す

分かっている範囲の情報源を使います。

  • 先生の発言に変える — 話し手を変える根拠がありません。
  • ミンスという名を作る — 氏名は未確認です。

理解確認

1. 10月20日に言った「明日」は何日ですか。

答え:10월 21일

発言日の翌日である21日です。

  • 10월 22일 — その発言は22日を指しません。
  • 전달하는 날 다음 날로 항상 바뀜 — 伝達日が元の日付を変えるわけではありません。

2. 10月21日に同じ内容を明確に伝えるものは?

答え:직원이 10월 21일 오후 네 시에 모인다고 했어요.

元の発言が指した日付を明示しました。

  • 직원이 내일인 10월 22일에 모인다고 했어요. — 1日遅くなっています。
  • 직원이 날짜를 바꿨다고 했어요. — 変更連絡はありません。

3. 原文はジュンが準備、誤伝達はミナが準備です。訂正は?

答え:미나가 준비한다고 한 게 아니라 준이 준비한다고 했어요.

行動主体をジュンに戻します。

  • 두 사람이 모두 준비했다고 했어요. — 二人が済ませた内容はありません。
  • 준이 준비한다고 한 게 아니라 미나가 준비한다고 했어요. — 逆に訂正しています。

4. 職員はノートを持ってくるよう指示しました。가져왔다고の問題は?

答え:指示が完了の事実になった

行動を実行したかが変わりました。

  • 物の名前が変わった — 物は同じノートです。
  • 情報源が同じだから誤りなし — 情報源だけでなく文の機能も保ちます。

5. 参加費の質問は未回答です。正確な記録は?

答え:참가비는 아직 확인하지 않았어요.

未確認の状態を残します。

  • 참가비는 무료라고 했어요. — 無料という答えはありません。
  • 참가비는 만 원이라고 했어요. — 金額を作りません。

6. 伝達を訂正する適切な根拠は?

答え:発言日と元のメッセージ

原文に照らして変わった部分を直します。

  • 無回答でももっともらしい推測 — 推測で直すと別の誤りになり得ます。
  • 伝達者の好む時刻 — 好みは元の案内ではありません。

解答例

記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。

1. 10月21日に伝えます。職員の20日の「明日午後4時」を日付で伝えます。

직원이 10월 21일 오후 네 시에 모인다고 했어요.

직원이 10월21일 오후4시에 모인다고 했어요.

発言日基準の明日を保ちます。

2. 誤伝達の午後3時を原文の午後4時へ訂正します。

오후 세 시라고 한 게 아니라 오후 네 시라고 했어요.

세 시라고 한 게 아니라 네 시라고 했어요.

誤時刻と正しい時刻を対比します。

3. ミナが準備するという伝達を原文に合わせ直します。

미나가 자료를 준비한다고 한 게 아니라 준이 준비한다고 했어요.

미나가 준비한다고 한 게 아니라 준이 준비한다고 했어요.

原文ではジュンが準備します。

4. ペンを持参する伝達をノートに訂正します。

펜을 가져오라고 한 게 아니라 공책을 가져오라고 했어요.

펜을 가져오라고 한 것이 아니라 공책을 가져오라고 했어요.

게と것이の両方を認めます。

5. 参加費についてまだ回答がありません。その状態を書きます。

참가비는 아직 확인하지 않았어요.

참가비는 아직 확인 중이에요.

참가비는 아직 몰라요.

金額を作らず未確認と残します。

伝達文を原文と照合する

原文と伝達の関係

10月20日の原文と21日の伝達

職員の原文を確認しました。参加費の質問にはまだ回答がありません。

誰・いつ元の発言・確認した記録
10月20日の職員原文“내일 오후 네 시에 모여요. 준이 자료를 준비해요. 모두 공책을 가져오세요.”
10月21日の誤伝達“10월 22일 오후 세 시예요. 미나가 자료를 준비해요. 펜을 가져오세요.”
参加費質問しましたが、まだ回答はありません。

職員の明示した案内に照らし、金額は推測しません。

모임은 10월 21일 오후 네 시라고 했어요. → 原文と一致

20日の明日を21日と伝えました。

모임은 10월 22일 오후 네 시라고 했어요. → 原文と異なる

日付が1日遅くなっています。

미나가 자료를 준비한다고 했어요. → 原文と異なる

原文で準備するのはジュンです。

공책을 가져오라고 했어요. → 原文と一致

元の準備指示を保っています。

공책을 이미 가져왔어요. → 原文では未確認

指示と実際の実行は異なります。

참가비는 무료예요. → 原文では未確認

参加費の質問はまだ未回答です。

言葉のパーツの練習

1. 時刻の誤りだけを直します。

두 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.

変わった要素と元の値を対比します。

2. 持ってくる物を訂正します。

펜을 가져오라고 한 게 아니라 공책을 가져오라고 했어요.

指示の形を保ちます。

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復習して次へ

もう一度思い出しましょう

今日

例を閉じて言い直す

原文と伝達文を照合し、日付・人物・行動の変わった部分を訂正します。

次の学習日

別の情報に変える

人物・行動・時間の一つを変えて二文作りましょう。

数日後

前の表現と組み合わせる

質問と返事の短い会話を作りましょう。

難しかったところを復習する

この表現を復習伝達の間違いを訂正する →前の学習基礎表現につなげる →

活動の完了と基本事項の確認結果は分けて見ましょう。

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