KOREAN 3001
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M1 · M1-24 · まとめて読む

二人の間で案内を伝える

案内・質問・回答を情報源付きでつなぎ、未回答の提案を別に残して伝達メモを完成します。

説明・例文・問題・解説を一つのページで読めます。解答の入力と答え合わせは各段階のアクティビティで行えます。このページを読んでも学習記録は変更されません。

アクティビティで学ぶ →

このレッスンの目標

案内・質問・回答を情報源付きでつなぎ、未回答の提案を別に残して伝達メモを完成します。

ユナが職員とジュンの間で伝達します。時刻・持ち物・友達同伴の質問・職員の回答をつなぎ、相手の理解を確認します。

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始める前に

공지
複数の人への案内
전달 메모
情報源と伝える内容のメモ
기한
いつまでにするかの期限
동반
ほかの人と一緒に来ること
미확정
まだ合意や確認が終わっていないこと

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場面を見てみましょう

原文と伝達の関係

ミナがつなぐモデル会話

職員とジュンの間の伝達を見ます。

誰・いつ元の発言・確認した記録
職員の案内“모임은 11월 2일 오후 두 시에 1층 새봄실에서 시작해요. 공책을 가져오세요.”
ジュンの質問“친구도 와도 돼요?”
職員の回答“친구 한 명은 와도 돼요.”
ジュンの再確認“오후 세 시예요?”

モデルは2時です。下の新課題と混ぜません。

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表現を学びましょう

職員の案内は-다고/라고、ジュンの質問は-냐고、準備指示は-라고で伝えます。各段階で話し手を示し、意見を混ぜません。

元の表現伝える表現
직원: “모임은 오후 네 시에 시작해요.”직원이 모임은 오후 네 시에 시작한다고 했어요.
준: “친구도 와도 돼요?”준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.
직원: “친구 한 명은 와도 돼요.”직원이 친구 한 명은 와도 된다고 했어요.
직원: “이름을 저에게 알려 주세요.”직원이 이름을 알려 달라고 했어요.
아키: “모임 뒤에 같이 저녁 먹어요.” (제안)아키가 모임 뒤에 같이 저녁을 먹자고 했어요.

職員が知らせてほしいと言った名前は職員へ伝える情報です。伝える約束と送信済みは異なります。開始時刻と名前の連絡期限を別々に記録します。

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会話を読みましょう

モデル:案内と質問をつなぐ

직원

모임은 11월 2일 오후 두 시에 1층 새봄실에서 시작해요. 공책을 가져오세요.

意味を見る

モデルの集まりは11月2日午後2時、1階セボム室。ノートを持参します。

미나

준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

意味を見る

ジュンが友達も来てよいか尋ねました。

직원

친구 한 명은 와도 돼요.

意味を見る

友達1人は来てよいです。

미나

직원이 친구 한 명은 와도 된다고 했어요.

意味を見る

職員は友達1人は来てよいと言いました。

理解内容を再確認

준

오후 세 시예요?

意味を見る

午後3時ですか。

미나

세 시라고 한 게 아니라 두 시라고 했어요.

意味を見る

3時でなく2時と言っていました。

준

알겠어요. 오후 두 시예요.

意味を見る

分かりました。午後2時ですね。

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文を作ってみましょう

カードに示された条件を確認し、先に文を言ってみましょう。例と比べた後、言葉のパーツも組み立てます。

原文と伝達文を比べましょう

1. 案内

モデルの職員
11월2일 오후2시 · 1층 새봄실 · 공책
例と解説

직원이 모임은 11월 2일 오후 두 시에 1층 새봄실에서 시작한다고 했어요.

情報源を残します。

2. 質問の伝達

ジュンの言葉
“친구도 와도 돼요?”
例と解説

준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

答えを代わりに作りません。

3. 回答の伝達

職員の答え
“친구 한 명은 와도 돼요.”
例と解説

직원이 친구 한 명은 와도 된다고 했어요.

人数制限を残します。

4. 再確認

ジュンの誤解
모델 시각을 세 시로 이해했어요.
例と解説

세 시라고 한 게 아니라 두 시라고 했어요.

モデルは2時に直します。別の課題は4時です。

言葉のパーツの練習

1. 情報源を示し開始時刻を伝えます。

言葉のパーツ

  • 오후 두 시에
  • 직원이
  • 시작한다고 했어요.

2. ジュンの質問を伝えます。

言葉のパーツ

  • 친구도 와도 되냐고
  • 준이
  • 물었어요.

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練習しましょう

学んだ表現を使い、場面に合う答えを選びましょう。

1. 職員の案内を伝える適切な始め方は?

  • 직원이 …라고 했어요.
  • 내가 직접 모든 것을 확인했어요.
  • 준이 …라고 했어요.

2. ジュンが友達も来てよいか質問しました。職員へ伝える文は?

  • 준이 친구도 와도 된다고 했어요.
  • 직원이 준도 와도 되냐고 물었어요.
  • 준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

3. 職員の친구 한 명은 와도 돼요で許可されたのは?

  • 친구 인원 제한 없음
  • 친구 한 명의 동반
  • 친구 세 명의 동반

4. 職員の「私に名前を知らせてください」は誰への連絡ですか。

  • 직원
  • 전달자에게만
  • 친구에게만

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別の場面で使いましょう

原文と伝達の関係

ユナの新しい伝達記録

11月4日、ユナが職員・ジュン・アキの間で以下を読み伝えます。実際の提出や参加はまだしていません。

誰・いつ元の発言・確認した記録
職員の案内“모임은 11월 6일 오후 네 시에 2층 한빛실에서 시작해요. 공책과 펜을 가져오세요.”
ジュンの質問“친구도 와도 돼요?”
職員の答え・お願い“친구 한 명은 와도 돼요. 11월 5일 오후 다섯 시까지 친구 이름을 저에게 알려 주세요.”
ジュンの誤解“오후 세 시예요?”
アキの提案“모임 뒤에 같이 저녁 먹어요.”
夕食提案の返事まだ誰も返事していません。

6日16時が開始、5日17時が名前の連絡期限です。夕食提案は未回答です。

今度は新しい役の情報です。必要な内容を韓国語で書き、声に出してみましょう。

課題

まず自分で答えを考え、ステップ10の答え・例と比べてください。

1. 職員の新案内を情報源・日時・場所を入れてジュンへ伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

2. 職員の持ち物指示を伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

3. ジュンの友達同伴の質問を職員へ伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

4. 友達1人の同伴許可をジュンへ伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

5. 職員が頼んだ友達の名前の連絡期限を伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

6. ジュンが午後3時と誤解しました。4時へ訂正します。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

7. アキの夕食提案と未回答の状態を二文で伝えます。

文のヒント

文の型を使い、提示された情報は変えないでください。

情報源を残す伝達メモ

1. 案内の情報源・日時・場所
2. 職員の準備指示
3. ジュンの質問
4. 職員が確認した同伴条件
5. 友達の名前の連絡依頼・期限
6. 別の提案と未回答

案内と質問をつなぐ四段階

  1. 직원의 답을 준에게 전달해요. ____
  2. 준이 이해한 내용을 다시 확인해요. ____
  3. 직원의 공지를 준에게 전달해요. ____
  4. 준의 친구 동반 질문을 직원에게 전달해요. ____

この課題の伝達順を選びます。職員の回答前に許可を作りません。

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学習を確認しましょう

新しい条件を読み、重要な情報を区別しましょう。

1. 新しい課題案内の開始はいつですか。

  • 11월 5일 오후 다섯 시
  • 11월 2일 오후 두 시
  • 11월 6일 오후 네 시

2. ジュンが新案内を午後3時と理解しました。訂正は?

  • 두 시라고 했어요.
  • 세 시라고 한 게 아니라 네 시라고 했어요.
  • 네 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요.

3. アキが夕食を提案しましたが全員未回答です。正しいものは?

  • 저녁 제안은 아직 확정되지 않았어요.
  • 모두 저녁을 먹기로 했어요.
  • 직원이 저녁 식사를 지시했어요.

4. 職員はノートとペンを持参するよう指示しました。伝えるものは?

  • 직원이 공책과 펜을 가져왔다고 했어요.
  • 준이 공책만 가져오라고 했어요.
  • 직원이 공책과 펜을 가져오라고 했어요.

5. 11月5日午後5時までの名前連絡を頼まれました。今分かることは?

  • 集まりが午後5時開始
  • 連絡依頼と期限
  • 名前が受付済み

6. 伝達後に相手の理解を確かめる質問は?

  • 제가 전한 날짜와 시각이 맞아요?
  • 제가 모르는 비용은 무료예요.
  • 모두 동의한 것으로 기록할게요.

読み方の自己確認

自分で確認した項目だけにチェックしてください。他の人による確認は任意で、完了の条件ではありません。

□ 各情報源を示しました。
□ 質問と回答をつなげました。
□ 持ち物と期限を保ちました。
□ 未回答の提案を別に残しました。

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答えと解説

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練習問題

1. 職員の案内を伝える適切な始め方は?

答え:직원이 …라고 했어요.

職員を元の情報源にします。

  • 내가 직접 모든 것을 확인했어요. — 独立検証したと変えません。
  • 준이 …라고 했어요. — ジュンの発言ではありません。

2. ジュンが友達も来てよいか質問しました。職員へ伝える文は?

答え:준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

質問の情報源と内容を保ちます。

  • 준이 친구도 와도 된다고 했어요. — 質問が許可に変わっています。
  • 직원이 준도 와도 되냐고 물었어요. — 職員とジュンの役割を変えています。

3. 職員の친구 한 명은 와도 돼요で許可されたのは?

答え:친구 한 명의 동반

許可人数は1人です。

  • 친구 인원 제한 없음 — 無制限とは言っていません。
  • 친구 세 명의 동반 — 3人の許可ではありません。

4. 職員の「私に名前を知らせてください」は誰への連絡ですか。

答え:직원

私は元の依頼者である職員です。

  • 전달자에게만 — 伝達者だけへの連絡に変えません。
  • 친구에게만 — 友達だけへの連絡ではありません。

理解確認

1. 新しい課題案内の開始はいつですか。

答え:11월 6일 오후 네 시

6日4時は集まり、5日5時は名前の連絡期限です。

  • 11월 5일 오후 다섯 시 — 名前連絡の期限との混同です。
  • 11월 2일 오후 두 시 — 前のモデルの日付です。

2. ジュンが新案内を午後3時と理解しました。訂正は?

答え:세 시라고 한 게 아니라 네 시라고 했어요.

新原文の午後4時へ直します。

  • 두 시라고 했어요. — モデルの時刻が混ざっています。
  • 네 시라고 한 게 아니라 세 시라고 했어요. — 訂正が逆です。

3. アキが夕食を提案しましたが全員未回答です。正しいものは?

答え:저녁 제안은 아직 확정되지 않았어요.

提案と合意は違います。

  • 모두 저녁을 먹기로 했어요. — 承諾の返事はありません。
  • 직원이 저녁 식사를 지시했어요. — 情報源と発言機能の両方が変わりました。

4. 職員はノートとペンを持参するよう指示しました。伝えるものは?

答え:직원이 공책과 펜을 가져오라고 했어요.

二つの持ち物と職員の指示を保ちます。

  • 직원이 공책과 펜을 가져왔다고 했어요. — 準備指示を完了に変えています。
  • 준이 공책만 가져오라고 했어요. — 情報源と持ち物が違います。

5. 11月5日午後5時までの名前連絡を頼まれました。今分かることは?

答え:連絡依頼と期限

依頼が実行されたかは別です。

  • 集まりが午後5時開始 — 期限が開始時刻に変わっています。
  • 名前が受付済み — 連絡完了の記録はありません。

6. 伝達後に相手の理解を確かめる質問は?

答え:제가 전한 날짜와 시각이 맞아요?

重要情報の理解を再確認します。

  • 제가 모르는 비용은 무료예요. — 不明な費用を作っています。
  • 모두 동의한 것으로 기록할게요. — 返答なしに合意としています。

解答例

記述式の文は一例です。同じ条件を満たす別の表現も可能です。

1. 職員の新案内を情報源・日時・場所を入れてジュンへ伝えます。

직원이 모임은 11월 6일 오후 네 시에 2층 한빛실에서 시작한다고 했어요.

직원이 11월6일 오후4시에2층 한빛실에서 시작한다고 했어요.

モデルでなく新案内の値を使います。

2. 職員の持ち物指示を伝えます。

직원이 공책과 펜을 가져오라고 했어요.

직원이 공책하고 펜을 가져오라고 했어요.

ノートとペンの二つです。

3. ジュンの友達同伴の質問を職員へ伝えます。

준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

준이 친구도 와도 되는지 물었어요.

質問はまだ許可ではありません。

4. 友達1人の同伴許可をジュンへ伝えます。

직원이 친구 한 명은 와도 된다고 했어요.

직원이 친구 한 명을 데려와도 된다고 했어요.

許可の情報源と1人を保ちます。

5. 職員が頼んだ友達の名前の連絡期限を伝えます。

직원이 11월 5일 오후 다섯 시까지 친구 이름을 알려 달라고 했어요.

직원이 11월5일 오후5시까지 친구 이름을 알려 달라고 했어요.

職員へ名前を知らせる期限です。

6. ジュンが午後3時と誤解しました。4時へ訂正します。

세 시라고 한 게 아니라 네 시라고 했어요.

오후 세 시라고 한 게 아니라 오후 네 시라고 했어요.

元の案内は午後4時です。

7. アキの夕食提案と未回答の状態を二文で伝えます。

아키가 모임 뒤에 같이 저녁을 먹자고 했어요. 아직 답을 받지 못했어요.

아키가 모임 뒤에 같이 저녁을 먹자고 했어요. 아직 아무도 답하지 않았어요.

提案と回答状態を別に示します。

案内と質問をつなぐ四段階

  1. 직원의 공지를 준에게 전달해요.
  2. 준의 친구 동반 질문을 직원에게 전달해요.
  3. 직원의 답을 준에게 전달해요.
  4. 준이 이해한 내용을 다시 확인해요.

案内→質問伝達→職員の回答伝達→理解確認です。実際の申込みや名前提出でなく伝達練習です。

情報源を残す伝達メモ

1. 案内の情報源・日時・場所

직원이 모임은 11월 6일 오후 네 시에 2층 한빛실에서 시작한다고 했어요.

2. 職員の準備指示

직원이 공책과 펜을 가져오라고 했어요.

3. ジュンの質問

준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

4. 職員が確認した同伴条件

직원이 친구 한 명은 와도 된다고 했어요.

5. 友達の名前の連絡依頼・期限

직원이 11월 5일 오후 다섯 시까지 친구 이름을 알려 달라고 했어요.

6. 別の提案と未回答

아키가 모임 뒤에 같이 저녁을 먹자고 했어요. 아직 답을 받지 못했어요.

言葉のパーツの練習

1. 情報源を示し開始時刻を伝えます。

직원이 오후 두 시에 시작한다고 했어요.

この組立てはモデル案内です。

2. ジュンの質問を伝えます。

준이 친구도 와도 되냐고 물었어요.

元の許可を尋ねる質問です。

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復習して次へ

もう一度思い出しましょう

今日

例を閉じて言い直す

案内・質問・回答を情報源付きでつなぎ、未回答の提案を別に残して伝達メモを完成します。

次の学習日

別の情報に変える

人物・行動・時間の一つを変えて二文作りましょう。

数日後

前の表現と組み合わせる

質問と返事の短い会話を作りましょう。

難しかったところを復習する

この表現を復習二人の間で案内を伝える →前の学習基礎表現につなげる →

活動の完了と基本事項の確認結果は分けて見ましょう。

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